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2008年11月23日

●TMSF トヨタドライバーが大集結 ウェルカムセレモニー開催!

2008トヨタモータースポーツフェスティバル(TMSF)の開幕を告げるウェルカムセレモニーが行われた。

メインストレートに敷かれたレッドカーペットの上にトヨタドライバーが集結、ファンの声援に応えた。

ドライバーの登場に続き、小林可夢偉がドライブするF1をはじめとする北米(NASCAR)、ヨーロッパ、日本(FN・S-GT)を代表する各カテゴリー4台のマシンがコースを1周。

その後、トヨタ、山科忠チーム代表が「日頃からトヨタを応援してくれてありがとうございます、10月のF1日本グランプリに来られた皆さんに感謝の気持ちを込め、トゥルーリとティモをTMSFに呼びました。今日一日楽しんでください。」と挨拶しTMSFの幕が切って落とされた。


NASCARを先頭にオープニングに登場したマシン


ファンの声援に応えるウイリアムズ中嶋一貴選手

2008年11月23日

●2008トヨタモータースポーツフェスティバル開催!

yatayata.gif皆さん、おはようございます!やはりトヨフェスは晴れる!もう最高の天気です。

風もなくどちらかというと、F1の方が寒かったかも。

さてさて、本日は初となる深夜バスで富士入りしました。

今日一日現地よりレポしたいと思います!お楽しみに!!


恒例となりましたゲート待ちの様子。朝一番の西ゲートです!

2008年11月08日

●水素で走る燃料電池自動車に乗ってきました♪

SUPER GT 第9戦が行われている富士スピードウェイにて、燃料電池自動車(FCV)の試乗会が行われています。

何でも興味津々の私として参加しない理由はございません(*^_^*)

土曜日朝一番にスピードウェイ内にある、交通安全センター「モビリタ」に到着すると、各メーカのFCVが勢揃い!

ちょっとここでFCVについて簡単に説明したいと思います。

FCVは、水素タンクにある水素と空気中の酸素で燃料電池が発電した電気エネルギーによってモーターを回して走ります。排出されるのは水だけで、一般車と違って有害な排ガスが出ません。ロケットの打ち上げで、おびただしい白煙が上がるのは水素と酸素が反応して水蒸気が発生しているからです。また、ガソリン車よりエネルギー効率が良くエネルギーの節約に繋がります。

ただ、燃料となる水素を供給する”水素ステーションの整備””安全性””環境への影響”などまだまだ多くの問題が山積みです。しかし、FCVが登場したのは10年前、そのわずかな間に目覚ましい進歩を遂げています。現在、日本で実際に実走しているFCVは約60台と徐々にではありますが、増えています。日本では2020年までに500万台を走らせることを目標とし、このまま研究・開発が進めば2030年には5台に1台がFCVになる計算です。

自動車は私たちの生活にとってなくてはならない存在です。人・環境に優しく便利に利用できる燃料電池自動車の早期実用化を願っています。

 
[左:移動式水素ステーション(ガソリンスタンドみたいなモノ)]
[右:水素を入れているところ。ガソリンと見た目は同じです。電気自動車と違い充電するのに時間が必要になりません]

 
[左:MAZDAの水素エンジン自動車、ガソリンの代わりに水素でエンジンを回しています。水素がなくなるとガソリンに切り替わります]
[右:このボタンを押すと任意でガソリンに切り替える事が可能です。同時にハイパワーになりました(^^ゞ]

2008年10月31日

●『墨のF1 垂井ひろしのイラスト展 at 知恩院』 開催!

毎度お馴染み、墨画の技法を取入れた独特のタッチでF1の疾走感、空気感、生の醍醐
味を表現する異能のイラストレーター垂井画伯のイラスト展が、今年も京都東山の名
刹、知恩院の和順会館にて開催されます。疾走するF1マシン作品を中心に、GT、D1、
FN作品に加え、好評の軽妙洒脱なF1ドライバー似顔絵などが展示されます。

11月1日(土)~9(日)
土日祝10:00~18:00
平日 11:00~19:00
知恩院 和順会館
〒605-0062 京都市東山区林下町400

■お問合せ
知恩院和順会館 075-541-5141
タルイ工房 http://tarui.net

■『F1コメンテーター小倉茂徳 講演会』
CSフジ721のF1解説でお馴染み小倉茂徳氏が「究極を追求する」をテーマに、F1につ
いての講演をいたします。
11月3日(月・祝)13:00~ 知恩院 和順会館
入場無料
※当日の午前10:00からイラスト展受付にて整理券を配布します。

■『ぐらんぷり扇子』
『墨のF1 垂井ひろしイラスト展 at 知恩院』の記念グッズ。F1の墨画をあしらった
白檀の香りただよう本格的扇子です。京扇子の老舗謹製。
価格:2,520(税込)
イラスト展会場でお求めになれます。
その他ではAUTOSPORT WEB
http://shop.as-web.jp/shop.php?shop_id=S11123
ツインリンクもてぎ、鈴鹿サーキットのオフィシャルショップにても販売中です。

2008年10月15日

●2008F1日本グランプリ アンケート調査の実施

富士スピードウェイ株式会社は、10月10日(金)から12日(日)の3日間で開催した「2008 FIA F1 世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」について、2年後の大会に向け、お客様のご意見を更なる改善に結びつけるため「F1特設サイト」上でアンケート調査を開始した。

内容は、場内の施設・サービス、飲食の値段・バリエーション、放送設備や内容、スタッフ対応、交通アクセスや場内移動のスムーズさなどに関して満足度を点数評価するほか、項目を座席、交通アクセス、宿泊、観戦チケット、施設・サービス、飲食の6つに分けて、今大会の評価および2010年大会への要望をヒアリングする形式となっている。
アンケート調査は本日より10月31日(金)まで実施。

■F1特設サイトURL http://www.fujispeedway.jp
■アンケート調査URL https://www.fsw.tv/f1-enquete/index.php

2008年10月08日

●2008 F1日本グランプリ参戦各F1チームに、小山町、御殿場市、裾野市の小学生が応援旗を贈呈

以下、富士スピードウェイリリース

いよいよ2日後に迫った「2008 FIA F1 世界選手権フジテレビジョン日本グランプリ」に参戦する各チームに対し、地元の小山町、御殿場市、裾野市(以下、2市1町)の公立小学校の児童と静岡県立御殿場特別支援学校高等部の生徒が手作りで製作した応援旗の贈呈式が、10月8日(水)の午後、富士スピードウェイの会場内で行われました。

贈呈式には、各地域の小学校の児童の代表13名と各校の教員、2市1町で組織するF1連絡会のメンバー、各チームの代表(広報担当者など)および弊社代表取締役の加藤裕明が出席しました。

各応援旗の中央には、静岡県のイメージキャラクターである「ふじっぴー」が描かれ、それぞれのチームを担当した各校の児童と生徒が、余白部分に思い思いのメッセージや絵などを書き込んだデザインとなっています。

なお、今回の贈呈式は、2市1町の公立小学校および特別支援学校高等部、計25校の児童による体験学習の一環として、10月10日(金)に行われる「F1見学会」のプレイベントとして、各市町の企画課が合同で検討・推進してきたものです。

 

2008年10月08日

●小山町、おもてなし企画の詳細を発表!

小山町のF1日本グランプリ協力会は、F1観戦に来られるファンに向けた「おもてなし企画」についての詳細を発表した。
発表では観光案内、交通情報、天気予報やレースリザルト等の案内をはじめ、地元商工会の協力による軽飲食や物販等、小山町駐車場を利用される方への充実したおもてなしが行われることになる。
その他、宅配サービスや携帯電話等の有料充電サービスなどきめ細かなサービスも行われる。
また、11日(土)の前夜祭ではフォーミュラーニッポンドライバーの松田次生、石浦宏明、平手晃平、元F1ドライバーの片山右京氏、F1解説者の森脇基恭氏によるトークショーが開催される。

小山町のおもてなし企画について詳細は下記からおすすみください。
http://www.fuji-oyama.jp/F1/index.htm

前夜祭が開催される小山町文化会館内の駐車場は、小山町エリア駐車場駐車券をお持ちの方以外の駐車スペースはありませんのでご注意ください。


小山町おもてなしイベントが行われる、小山町総合文化会館

2008年10月07日

●中部国際空港(セントレア)でイベント開催!

中部国際空港(セントレア)では、富士スピードウェイで開催される「F1日本グランプリ」を応援するため、10月7日(火)~10月13日(祝・月)にかけて旅客ターミナルイベントプラザにて「エキサイティング日本GPinセントレア」を開催。

11日(土)・12日(日)にはレースの様子を258インチの大型ビジョンで生中継する。また期間中通じて、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイの各ショップがF1関連商品を販売するなど日本GPを盛り上げる事となる。

2008年10月06日

●開幕を目前に控えピット設営が始まった富士スピードウェイ

日本グランプリ開幕を目前に控え、富士スピードウェイでは早くもチームスタッフが到着しピット設営並びにマシンの組立作業が始まった。

136.jpg

また、無料バス発着場となる場内駐車場の舗装化、観戦客の移動をスムーズにする陸橋の新設など施設改修工事は既に完了し、10日(金)の開幕を待つばかりとなっている。

 

 

9日(木)には抽選により選ばれた約2000名のファンが参加するチャリティーピットウォークが行われる。このイベントは2004年の鈴鹿サーキットから行われ今年で5回目、憧れのチームやマシンを目の前で見れるとあって人気のイベントとして定着している。

10日(金)10時からフリー走行1回目が行われ、日本グランプリの幕が切って落とされる。

<富士スピードウェイ取締役社長 加藤裕明のコメント>
「いよいよ本番まであと数日となりました。昨年の問題を踏まえ、お客様の安全を第一としたうえで、1.安心で確実な交通アクセス、2.楽しく快適な観戦環境の2点を基本方針にできる限りの対策に取り組んでまいりました。お客様にどう評価されるか、期待と不安で一杯ですが、大会が終了する最後まで、我々関係者一同、気を引き締めて臨みたいと思います。」

2008年10月04日

●バス待ち情報共有BBS開設!

昨年は、多くの人が雨に打たれながら長時間待つ結果となり、その情報を携帯電話で掲示板などに書き込む人が多くいましたが、情報が分散してしまい、最終的に家に帰ってから気づいた人も多くいました。

その反省を踏まえ、観戦情報サイト「AkalyF1]と「F1観戦塾」が共同で「携帯電話で気軽に利用できるバス待ち情報共有のための掲示板」を設置する計画を進め、今日、その掲示板の試験運用を始めました。

正式運用は10月9日(木)からで、その時点でパソコンからの新規投稿ができなくなります。それまでの間は自由に使うことができますので、同じ駐車場の者同士の交流や、昨年の状況レポート、F1の話題など、自由に書き込みながら使い方に慣れていただけると幸いです。

またF1関連、モータースポーツ関連のブログなどをお持ちの方は、この掲示板を紹介していたけると幸いです。

アドレスは携帯電話、PC共通で
http://www.akaly.net/f1/busrep/

短縮アドレス
http://www.kansenzyuku.com/mobile/
からもリンクをたどり入場することができます。

また、PCページのトップページや、バス待ち情報共有掲示板のトップにはQRコードを表示しています。

より多くの方が利用していただくことにより、有意義な情報が多く集まり、結果多くの方が状況を把握できることにつながります。どうか皆さんのご利用、よろしくお願いします。

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