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2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ2

再び登場のヤタヤタです。ロードコース上ではヒストリックマシン走行が行われています。登場したマシンは1968年RA301、 ドライバーはSAF1鈴木亜久里チーム代表!前日の練習走行を終え「あれでレースするの嫌だな~。シートベルトもないんだよ!でも、40年前にあれだけのマシンを作って世界に挑戦するスピリットが凄い。」と興奮気味に語っていました。本番走行ではギリギリ限界の走行を繰り返していました~~

2007年11月23日

●Honda Racing THANKS DAY 現地レポ1

ヤタヤタが言う!初登場のヤタヤタです。本日より現地レポートをすることになりました。よろしくお願いいたしますm(__)m

本日、23日(金)はツインリンクもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY 」が開催されています。写真を見ていただければお分かりですが、めっちゃ晴れっ!!!!早朝の冷え込みとは裏腹に現在気温も上昇し過ごしやすい天気になっています。

10時30分から行われたオープニングセレモニーではMoto GPライダーの中野真也選手が参加全ライダー・ドライバーを代表して「ここにいる皆さんでホンダを一日楽しみましょう!」と力強く挨拶されオープニングを飾りました♪

お~っと!大人気のF1ドライバーのご両人!サイン会でも大人気です。

 

SAF1とホンダのピット裏はこの通り!

押すな押すなの大盛況です。

2007年11月20日

●F1フィルミング走行。武藤は1分37秒4を記録

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午前9時から行われたF1フィルミング走行(SAF12007年マシン)。最初にステアリングを握ったのは武藤。1周の慣熟ラップを終えた武藤はマシンの中で踊るほど、初ドライブの感動を隠せない様子。

その後、3周のタイムアタックを2回。武藤は堂々の走りで、1'37.4(手元計測)を記録!初のF1ドライブながらも、すでにF1マシンを自分のものにしたようだ。午後は小暮がドライブする予定。

[写真・記事:藤木]

2007年11月19日

●SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿サーキット現地レポ4

グランドスタンド裏のグランプリスクエアーではオークション終了後に鈴木亜久利代表、SAF1の佐藤琢磨が大勢のファンの前でトークショーを開き、今シーズンを振り返るなど、ファンにとってたまらない時間となっています。

グランドスタンド裏のグランプリスクエアでは、週末に続き垂井ひろしイラスト展が開催され垂井氏自らサインに応じています!

この後、シビックタイプRを使用したチーム対抗レースが開催されます。もちろん佐藤琢磨選手も登場します!

2007年10月30日

●SUPER GT仕様の新型 GT-Rが鈴鹿サーキットでシャイクダウン

 10月26日(金)から開催されている東京モーターショーで全貌を現した「NISSAN GT-R」をベースとしたSUPER GT仕様が早くも鈴鹿サーキットでシャイクダウンされた。25日に日産自動車とNISMOから2008年シーズンのGT-Rでの参戦が発表されたばかりであり、早くも実践投入に向けてテストが繰り返された。

 29・30日の2日間のテストでは、本山哲、ミハエル・クルム、松田次生がそれぞれステアリングを握り午前午後それぞれ2時間を2日間、計8時間のテストプログラムを消化した。

 29日には手元計測で1分53秒台を叩き出すなど、来期からの参戦に向け順調な仕上がりをみせ2日間のテストを締めくくった。

 

今回のテストにはFAIRLADY Zの開発車両も参加し走行を重ねていた。


上が新型GT-R、下が同時にテストに参加したFAIRLADY Zの開発車両

2007年09月23日

●MEGA WEBにてトヨタF1が爆走!

30年ぶりに富士スピードウェイで開催されるF1日本グランプリまで1週間となった23日(日)、MEGA WEBにて“F”COMMUNICATION 2007が開催され、ヤルノ・トゥルーリ選手によるトヨタF1のスペシャル走行が行われた。

また、日本GPオフィシャルカーやグリッドガールがお披露目され、一足早く日本GPの雰囲気を楽しむなどファンにとって充実した一日となった。
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※トヨタF1カーは9月24日(祝)に開催される「モータースポーツジャパン2007」でも走行予定。

2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km Zの1-2フィニッシュで幕を閉じる

風が強いものの晴天の中、富士スピードウェイでSUPER GT 第3戦 FUJI GT 500km RACEが行われた。
若干のスタートディレイにより、14:05にフォメーションが開始。110Lapの長いレースが幕を開けた。

「3度目の正直」で優勝を狙うNo.18TAKATA童夢とNo.1宝山TOM'S SCのフロントロウ対決が見どころのひとつだったが、そのSC(スタートドライバーはA・ロッテラー)がフォーメーションでストップ!戦わずして終わってしまう衝撃的なアクシデントでレースがスタートした。

TAKATAは順調にスタートを切り、レース序盤で早くも独走態勢を築く。Z勢では予選トップのNo.12 カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ/星野一樹)が序盤で2位に上がったが、29Lap目に左リアがパンクし、マシンにコース上のダンボールがを巻き込んでしまう思わぬアクシデントが起こってしまう。レース中盤にはNo.3 YellowHat YMS モバHO!TOMICA Z(セバスチャン・フィリップ/柳田真孝)と接触。マシンに大きなダメージを追いながらペナルティを受け、10位に終わった。

54Lap目にNo.32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン)がネッツコーナーでGT300と接触し赤旗が提示され一時レースが中断した。再スタートにより2位との差を約20秒ひろげたTAKATAのアドバンテージがなくなった。約30分中断の後、残り55周で再スタートがきられたが。TAKATAは駆動系のトラブルにより次々と抜かれ、85周目に直接頭からピットに入りそのままリタイアするかに思えたが、コースに復帰し、ファステストラップを出すも(1'35.689)11位で終えるというまたしても残念な結果となった。

上位NSX勢が様々なトラブルに見舞われ中、序盤にペースの上がらなかったNo.23 XANAVI NISMO Z(本山哲/リチャード・ライアン)とNo.22 MOTUL AUTEC Z(ミハエル・クルム/松田次生)が、終盤にZ1-2体制築きそのままチェッカーをうけた。

GT300はPPのNo.88アクティオ ムルシェRG-1(マルコ・アピティラ/山西康司)が順調なスタートを切った。後方では、No.33 HANKOOK NSC PORSCHE(木下みつひろ/坂本雄也)とNo.43のARTA Garaiya(新田守男/高木真一)の2位争いを皮切りに、熾烈な接近戦が展開される。
トップに上がるも、最初のピットストップ直前の赤旗中断によりマージンを失ったNo.43だったが、好調さをキープしトップでチェッカーを受けた。

赤旗中断やペナルティが次々と出された波乱の3時間19分が終了した。


[写真:AKIYAMA]

■GT 500 優勝
リチャード・ライアン(XANAVI NISMO Z)
「本当に素晴らしいレースだった。夢にも思わなかった。ただ強いチームだし、経験もある本山選手の力を信じていたので自信は十分にあった。2人の力だけではなく、メカニックやチーム、そしてファンの皆さんのサポートのおかげでここまでこられた。スポンサーの方にも感謝したい。自分の最初のスティントはフラストレーションがたまるものだったが、赤旗中断後のリスタートで、ニスモのドライバー全員に良いチャンスが生まれたんだと思う」

本山 哲
「正直信じられない結果。表彰台にはいけるんじゃないかと思ったが、まさか優勝できるとは思わなかったし非常に嬉しい。中盤から終盤にかけてはトップクラスの速さだったし、エンジンのスピードも他のメーカーと比べて出ていた。苦手だった富士で優勝することをファンにも宣言していたし、開発の最重要テーマでもあった。これからが楽しみ」

■GT 300 優勝
新田 守男(ARTA Garaiya)
「最高に嬉しい。久々のGaraiya復活とARTA10周年のプレッシャーがかかっていた。自分たちの中では開幕戦というつもりだったし、この長丁場のレースを勝ちたいという強い気持ちがチームにもあった。燃費をかなりセーブしなければならない状況だった。これはいけるなと思って、次の周にピットに入ろうと思っていたところで赤旗が出てしまったので、(高木)真一にがんばってもらわなければならなくなってしまった」

高木 真一
「セーフティーカーが入るなと思って用意して待っていたが、赤旗が出たので自分たちには最悪の状態になってしまった。1ストップ作戦だったが、結果的に皆と同じになった上にマージンがなくなってしまった。燃費のことも考えて走らなければならなかったのに振り出しに戻ってしまった。その中で、ミシュランタイヤが最初から最後まで同じペースで走ってくれた部分が大きいと思う」

2007年05月04日

●SUPER GT FUJI 500Km 決勝日は快晴!

おはようございます!決勝日の朝。今日もバリバリ良い天気っす!!

さて、スピードウェイに7時30分に到着しましたが大きな渋滞もなくスムーズに来場できました。

ただ、スピードウェイ内はプチ渋滞。

まもなくSUPER GTフリー走行が行われます!各車、決勝に向け調整が行われます。

2007年04月09日

●鈴鹿サーキットクィーン29期生 決定!鈴鹿2&4レースで初お目見え!

 鈴鹿サーキットでは、4月8日(日)に29回目を迎えた「鈴鹿サーキットクイーン選考会」を開催し、新しい鈴鹿サーキットクイーン(29期生)を決定した。 今回のコンテストで決定した鈴鹿サーキットクイーン29期生5名と、昨年選ばれた28期生の4名とあわせて、2007年は計9名で活動することになる。初お目見えは4月14日(土)・15日(日)に開催されるSUZUKA 2&4レース(全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦・MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦)からとなり、鈴鹿サーキットが主催する様々なレースにおいて、勝者を祝福する“幸運の女神”としての役割を果たすのはもちろん、遊園地モートピア、リゾートエリアでおこなわれるイベント、あらゆるメディアへの出演やガイド役として、幅広く活動することになる。

今回の応募総数 約130名

鈴鹿サーキットクィーン29期生

左から
鵜飼梨恵(うかいりえ) 菊井真理子(きくいまりこ) 本間茜(ほんまあかね) 山本佳世子(やまもとかよこ) 杉浦さゆり(すぎうらさゆり)

 

2007年03月16日

●TOP4をNSX勢が独占!特別走行総合結果

今年から参戦するREAL NSX

16日、肌寒い天候の中、特別スポーツ走行が行われ2007年 SUPER GTの幕が開けた。午前の走行ではテストから好調のNSX勢がTOP3を独占する快走を見せた。午後の走行でもARTA NSXが2番手REAL NSXから1.219秒の差をつけ唯一51秒台をマークし、ずば抜けた速さを見せつけた。

特別スポーツ走行の総合結果はTOPにARTA NSX 1'51.572、2番手にTAKATA童夢NSX 1'52.109、3番手にRAYBRIG NSX 1'52.575、4番手に今年から参戦となるREAL NSXが続いた。

特別スポーツ走行 総合結果表

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携帯から順位を見られる方は「続きを読む」からお進み下さい

[写真:AKIYAMA]

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