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2006年04月16日

●決勝後記者会見

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優勝 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)
「すごいレースだったね。ピットを出る際にエンジンストールしかけたので、スタートではとても緊張していた。 序盤はクインタレッリに引っかかっていたので、予定よりかなり早めにピットに入ることにしたんだ。これがいい選択だったね。 チームが素晴らしい仕事をしてコースに送り返してくれたので、その後は最大限プッシュしたよ。残り20週ぐらいでトップに立ち、 そのままゴールできた。開幕戦やSuperGTでは厳しいレースが続いていたので、今日は勝てて本当にうれしい」

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2位 ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)
「キャリア最高のスタートだった。ただ、燃料が多くてマシンが重い状態ではペースが上がらなかった。軽くなるにつれよくなったけどね。 他のドライバーも同じだけど、このようなコンディションはドライブが難しい。この結果はうれしいね。昨日は残念だったので、 レースで挽回しようと必死だった。ピットストップもうまくいったし、チームがよくやってくれた。 無線が壊れていてレースの状況把握が難しかったが、ミスなく感想できてよかった」

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3位 ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)
「マシンはよかったんだけど、スタートの失敗が痛かったね。今年はマシンが新しくなったので、システムにまだ慣れていない。 だからとても緊張していたんだ。しかも、ランプが消えるタイミングではなく、点灯した瞬間に動いてしまったんだ。 ペナルティを受けてからは中団グループに加わったんだけど、200%プッシュしたよ。ファイナルラップの直前に山本が見えたので、 何かできると思ってアタックした。実はあのときは自分が何位なのかわからなかったんだ。勝てなかったのは残念だが、次は勝利を目指すよ」

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優勝監督 中嶋悟(PIAA NAKAJIMA)
「JRPの会長として素晴らしいレースを展開してくれたドライバーに感謝したい。スタートの瞬間は感激した。レースも白熱し、 そして自分のチームが勝ったので本当にうれしい。ロイックに感謝している。こんなにいいレースをお見せできるので、 次はもっと大勢の方にサーキットに来ていただきたい」

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