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2006年04月15日

●フォーミュラ・ニッポン公式予選2回目

ピットを出るブノワトレルイエ
[写真:鈴鹿サーキット]

 上空の雲はまだ消え去る気配がなく、雨がポツリポツリと落ちるコンディションではアタックのタイミングが重要になってくる。しかし、 このような難しい状況でも実力者の強さは顕著に表される。ポールポジションを獲得したのは開幕戦の覇者、ブノワ・ トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)だった。目まぐるしくトップが入れ替わったが、トレルイエは最後の最後で大逆転。 2戦連続のポールポジションを獲得し、2連勝に向けて最高のグリッドを手にした。

 2番手には昨年度王者の本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)、 3番手には松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)が入り、IMPUL勢がトップ3を独占した。

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