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2006年04月10日

●SUZUKA 2&4 RACE

新生F・ニッポン!松田次生、B・トレルイエ、本山哲。 星野一義氏率いる最強軍団に実力派外国人勢、気鋭の若手が挑む

トヨタ、ホンダが新開発のV8エンジンを投入。生まれ変わったフォーミュラ・ニッポンがいよいよスタートした。 開幕戦の予選で見えてきたもの。それは星野一義氏率いるチームIMPULの強さだった。B・トレルイエがポール・ポジションを奪えば、 わずか千分の2秒差で松田次生(ともにmobile cast TEAM IMPUL)が続き、昨年4度目のチャンピオンを獲得した本山哲 (arting RACING TEAM with IMPUL)が3番手と、トップ3を独占したのだ。 鈴鹿サーキットで行われるシリーズ第2戦も、この最強軍団が主導権を握るのは間違いないだろう。
そしてこれに挑むのが実力派外国人勢と、勢いに乗る若手たちだ。まずは開幕戦予選で4番手に食い込んだB・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)、5番手につけたR・クインタレッリ(Team BOSS INGING)。 ビルドハイムは03年に国際F3000チャンピオンを獲得。その後F1ジャガーチームのテストドライバーを務めた実績がある優勝請負人。 鈴鹿で優勝争いに絡んでくるのは確実だ。そしてこの予選で6番手、7番手につけたのが参戦2年目の山本左近とルーキー柳田真孝 (ともにKONDOレーシング)だ。山本は昨年ルーキーイヤーに2位表彰台を獲得。今季は序盤で優勝を狙う。 柳田もルーキーとは思えない速さ。彼らには揃って勢いがある。はたして鈴鹿でどんな走りを見せてくれるのか、実に楽しみとなってきた。
開幕戦の予選は2位だったもののその速さを見せつけた松田次生

全日本JSB1000に異変!!
どうなる!?全日本第2戦鈴鹿2&4レース!!

レース途中から雨が降り始めて波乱の展開となった全日本ロードレース開幕戦ツインリンクもてぎ。レースは、雨で中断した後に、 難しいコンディションの中で素晴らしいパフォーマンスを発揮したTEAM GREEN柳川明が制したが、中断前のドライ路面では、 ヨシムラスズキ with JOMOの二人、渡辺篤と秋吉耕佑が他を圧倒して新時代到来を強くアピールした。 この二人がどれだけ速かったかと言えば、中断する直前、20周レースの12周目終了時には3位以下を7秒近く引き離していたのだ。
また、今年からYSP&PRESTOレーシングに加わった中須賀克行も、その存在を強く知らしめた。予選/決勝5位は、 ヤマハ系トップチームに移籍してのデビューレースとしては手応え十分と言える。
一方で、今年からチームを変更してKEIHIN Kohara R.T.から参戦する王者・伊藤真一は、 レースウイークで転倒してしまい無理が効かない状態にあった。また、2年連続ランキング2位の山口辰也は、 予選4番手ながら決勝レースがスタートした早々の第1コーナーで転倒してしまい、ポイント獲得はならなかった。
こうした中、Honda勢で気を吐いたのがDyDo MIU Racing出口修とホンダドリーム無限RT徳留和樹の二人。出口は2位、 徳留は渡辺に次ぐ4位となったが、新たなHondaの核として鈴鹿2&4レースでも注目を集めることになる。
鈴鹿2&4レースは真夏の“コカ・コーラ”鈴鹿8耐に向けての第1ラウンドでもあり、 第1戦もてぎでの勢力図がそのまま鈴鹿でも変わらないのか、それともあらたな展開があるのか、“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐を見据えたレースとしても見逃せない1戦となる。
SUZUKI(GSX-R1000)でテスト走行する渡辺篤

フォーミュラ・ニッポン開幕戦は雨のため決勝はバトルなく終了。
今季初のバトルは鈴鹿で実現する


開幕戦決勝は雨によるコンディション不良のためSC(セーフティカー)先導による2周で、規定によりレース成立となり、予選順にB・ トレルイエが優勝、松田次生、本山哲が2位、3位の結果となった。つまり決勝のバトル、ガソリン補給、 タイヤ交換のピットインも含めた戦いは行われなかった。第2戦鈴鹿で新生F・ニッポン初のし烈な争いが展開されることになるわけだ。 エンジンパワーが550馬力にアップ。ラップタイムも昨年までに比べて大きく向上しているだけに、豪快な追い抜きシーン、そして何より、 大迫力のスタートシーンが見られることなる。


柳田だけではない!
鈴鹿で注目したいのはやはり驚速ルーキーたちだ!!

ルーキーの柳田真孝が開幕戦で予選7番手に食い込んだように、今年はルーキー達がレースを大いに盛り上げてくれそうだ。 3月に行われた鈴鹿合同テストでいきなりの速さを披露し、周囲を驚かせたのがL・デュバルと武藤英紀(ともにPIAA NAKAJIMA) だった。昨年ユーロF3と全日本F3に参戦した、ともに23歳。「合同テストのときのいいデータがある。鈴鹿は自信あります」と、 揃って自信を覗かせていた。さらには昨年まで全日本F3で活躍した横溝直輝、折目遼、スーパーGTで活躍した星野一樹、密山祥吾と、 今年は多くのルーキーが参戦し、しかも揃って実力がある。鈴鹿でベテラン強豪派を相手に、どこまで上位に食い込んでくるか注目したい。


まずはトムス勢が連勝!ホンダエンジン勢塚越広大、
井沢拓の巻き返しに注目の全日本F3

今季は全日本F3選手権もルーキーが驚速ぶりを見せ付けている。すでに第1ラウンドの第1戦、第2戦が行われ、 トヨタエンジンのトムス勢、A・スーティル、大嶋和也がともに初優勝を飾った。大島は昨年のフォーミュラ・トヨタチャンピオンで、 F3はルーキーだが、早くも実力を見せ付けたわけだ。この結果に黙っていられないのがホンダ勢の塚越広大と井沢拓。塚越は昨年のFD (フォーミュラ・ドリーム)チャンピオン。鈴鹿で行われた合同テストではトップタイムを記録しているだけに負けられない。 井沢も昨年のFDランク4位の実績があるだけに、塚越同様負けるわけにはいかない。F3第3戦、 第4戦はルーキー達による激しいトップ争いが展開されそうな勢いだ。
昨年のFDチャンピオンの塚越広大 

歴代レーシングマシンの展示から仮面ライダーカブトショー、 ASIMOステージも。Enjoy Honda SUZUKA 2006開催

2&4レースが開催されている4月15日(土)、16日(日)の両日、鈴鹿サーキット内でEnjoy Honda SUZUKA2006が開催される。このイベントは、ホンダが取り組む先進技術、環境技術の紹介に加え、 レースを楽しみながら様々な体験を楽しめるもの。国際レーシングコースではバスツアー、パドックツアー(いずれも先着順) といったサーキットイベントを始め、場内ではライダー、ドライバーのトークショー、二足歩行ロボット「ASIMO」ステージ、 仮面ライダーカブトショーなどが開催される。また2輪4輪の歴代のホンダのレーシングマシンの展示、ハイブリッドや燃料電池などの環境技術、 先進技術の紹介や、安全運転普及プログラム体験、2輪・4輪汎用製品の展示が行われる。 さらには親子で燃料電池の仕組みを学ぶことができる教室や、親子バイクスクールなど、ホンダならではのイベントが満載。 ファミリーで一日中楽しめる内容となっている。

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