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2006年02月16日

●GT500クラス3メーカーテスト レポート

3月18日、19日の鈴鹿開幕戦に向けて準備着々!スーパーGT、 GT500クラス3メーカーテスト行われる

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 今季は開幕戦(3月18日、19日)が鈴鹿サーキットで行われるスーパーGTシリーズ。ニューマシン、レクサスSC430、 マセラティMC12の参戦など話題満載だが、そのレクサスも参加してのGT500クラステストが14日から始まった。 参加したのはホンダNSXが4台、ニッサンフェアレディZが6台、トヨタ勢はスープラ2台と、注目のレクサスが1台の合計13台。 レクサスは昨年のチャンピオンコンビ立川祐路/高木虎之介がドライブした。「何をどうするかはまだ掴み切れていない。 これからこの車の良さを引き出していかなければいけない状況だが、ポテンシャルは持っているクルマだから開幕戦はすごく楽しみですね」 と立川。まだマシンは仕上がってはいないものの、その戦闘力には大きな手応えを感じた様子だった。
 これを迎え撃つ形となるのが昨年立川組と最後までチャンピオン争いを展開したZの本山哲とNSXの伊藤大輔だ。 本山は今季新たに移籍してきた松田次生とペアを組むことになった。その松田は「Zにも慣れてきた。 これからマシンの良さを引き出して行きたい。今年は必ずいい結果を残します」と力強く語っていた。それを受けて本山も「テストはすごく順調。 言ってみれば最終段階の最初のところまで来た。これからもっとマシンを煮詰めて、常にトップレベルにいられるようにしたい」と余裕の表情。 あっさりと1分53秒17のトップタイムを記録した。
 また昨年F1日本GPのテスト走行に出走(ジョーダンチーム)した山本左近もNISMOチームに移籍しZをドライブ。 開幕に向けて大きな手応えを掴んだ様子だった
一方のNSX勢も好調だ。伊藤大輔はタイムを出した後第1コーナー先でコースアウトし、マシンを破損させてしまったが、 代わって道上龍が気を吐いた。午後の走行で5番手に食い込むタイムを記録し、「マシンもエンジンも全体的に速くなっている。 今回初めて他のメーカーと一緒に走って、タイム的には負けているけど自分はまだ余力を残しているので気にしない。開幕戦は自信あるし、 もちろん優勝を狙います」と余裕を見せていた。
 今回のテストは15日、16日も行われ、15日からは新たにトムスチームとチーム・ルマンの2台のレクサスが加わって、 合計15が参加する。その後22日、23日にも今回同様のテストが行われ、3月3日、4日の両日、今季初の合同テストが行われる。 この合同テストにはGT300クラスマシンも参加し、今季の各チームのドライバーラインアップが判明することになる。 この合同テストで最終調整を終え、スーパーGTはいよいよ鈴鹿サーキットでの開幕戦を迎えることになる。

写真:鈴鹿初走行のレクサスSC430

[記事・写真:鈴鹿サーキット]

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