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2006年04月07日

●鈴鹿日本GP開催20周年で、ますます盛り上がる!!

20th
20周年を記念したロゴが完成!!

このほど、F1の興行統括団体であるFOM(フォーミュラワン・マネージメント)のF1公式ロゴと鈴鹿サーキットロゴを組み合わせた “F1鈴鹿20周年ロゴ”ができた。言わずと知れた、唯一F1で公式的に使用できるロゴに20周年をあらわす20と言う数字、 そして鈴鹿サーキットのチェッカーフラッグを模したカンパニーロゴをあしらったもので今後、 20周年の記念イベントなどと共にポスターやバナー、20年を支えていただいた多くの皆様の目に触れる場所にこのロゴが登場することになる。 さらに今年のF1はロゴだけではなく、20周年を迎えてこれまで以上に観戦環境の充実、交通環境の改善、記念イベントの開催などを実施し、 20周年にふさわしい大会にしていく予定だ。


数々の名勝負を生んだ鈴鹿日本GPが20周年を達成。
ホンダ、トヨタに次いでスーパーアグリが参戦。
ジャパンパワーの優勝への期待が高まる。

1987年の初開催以来途切れることなく続けられてきた鈴鹿サーキットでのF 1日本GPは、 今年記念すべき20回目の開催を迎えることになった。世界の主要サーキットでも20年連続開催は数少なく、 その歴史の中で数々の名勝負がくり返され、また何度もワールドチャンピオン決定の舞台となった。
87年はウイリアムズ・ホンダのN・ピケ、88年はスタートでエンジンストールした、マクラーレン・ホンダのA・ セナが目の覚める追い上げで優勝し初のチャンピオン獲得。89年A・プロスト、90年、91年と再びA・ セナが鈴鹿でチャンピオンを決めている。96年のD・ヒルは優勝でタイトルを決定。98年はM・ハッキネンvs M・ シューマッハ宿命の対決。ハッキネンが見事優勝を飾りチャンピオン獲得。ハッキネンは翌99年も鈴鹿でチャンピオンを決めた。 00年の宿命の対決はM・シューマッハが優勝しタイトル獲得。03年はシューマッハがタイトル獲得と、 実に10回もタイトル獲得の舞台となっている。記念すべき20回大会もまた、心に残る名勝負が期待される。
ホンダ、トヨタに加え、今年から11番目のチームとして誕生したオールジャパンの新チーム、 スーパーアグリF1チームと3つに増えた2006年のジャパンパワー。母国GPである鈴鹿のレースは彼らにとっても特別なもの。また、 フェラーリをはじめとするブリヂストン・タイヤ勢も、鈴鹿には必勝体制で乗り込んでくる。 レースへの期待は高まる。


今年もあります!! 佐藤琢磨応援席。
F指定席で佐藤琢磨を応援しよう!! (応援グッズ付)

今シーズン、鈴木亜久里氏率いる「スーパーアグリF1チーム」から参戦している佐藤琢磨。 亜久里氏に続いて日本人2人目の3位表彰台(04年アメリカGP)を記録した琢磨が、やはり最も注目されるのは母国、鈴鹿での日本GPだ。
初めてF1ドライバー(ジョーダン・Honda)として鈴鹿を走った2002年は、初ポイント獲得の5位入賞。B・A・R Hondaのテストドライバーを務めた03年は日本GP直前に参戦が決まり、ぶっつけ本番ながら6位入賞の快挙。 正ドライバーとなって臨んだ04年は予選、決勝とも4位と、これまで4回の日本GPで実に3回の入賞を記録しているのだ。
今年も佐藤琢磨応援席(F1・F2指定席/応援グッズ付き)が設定されることになった。得意とする鈴鹿で、 ファンの大声援の後押しは心強いはず。是非、佐藤琢磨応援席で熱い声援をおくろう!!

4月9日(日)、F1日本グランプリチケット発売開始!!
詳細は、日本GP観戦ガイド2006にて!

http://www.eonet.ne.jp/~kansenzyuku/2006gide/2006gp.htm

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