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2006年04月03日

●スーパー耐久・鈴鹿300マイル

鈴鹿合同テストでいきなりトップタイムをマークしたARTAポルシェ
鈴木亜久里氏率いるARTAチーム参戦!鈴鹿公開テストディでいきなりのトップタイム記録!!

スーパー耐久(S耐)シリーズのメインとなるのがST1クラス。これまでポルシェGT3同士の戦いとなっていたが、 昨年ここにフェアレディZが参戦、さらに今年はコルベット(A&Sレーシング)の参戦が決定。ドイツ、アメリカ、 日本を代表するスポーツカーの対決が実現した。また、今季新チームを結成しF1参戦を果たした鈴木亜久里氏率いるARTAチームが、 ST1クラスに昨年のチャンピオンチームと組んで、ポルシェで参戦することになったのだ。 ドライバーはこれまでST1クラスで2度のチャンピオン(99年、04年)に輝きスーパーGTのGT300クラスでも活躍する田中哲也、 それにスーパーGTで常にトップ争いを展開しGT300クラスで2度チャンピオン(99年、02年)に輝いた新田守男の強力コンビ。 そしてこのチーム、3月23日に鈴鹿サーキットで行われた合同テストで、「本格的な走行はこれが初めて。まだまだこれから」(田中) と言う状況ながら、あっさりとトップタイムを記録。今季のチャンピオン候補に躍り出たと言える。 この最強チームにライバルたちがどんな戦いを挑むのかが注目される。


ラリーの王者、PCWRC世界チャンピオン新井敏弘がスバルで鈴鹿に初参戦! ドライダー伊藤真一も優勝を狙う

三菱ランサーとスバル・インプレッサ。ラリーを始め、市販車の世界でも宿命のライバルが競い合うST2クラス。 ここに強力選手が参戦することになった。昨年日本で開催されたラリージャパン優勝を含む4勝を記録し、PCWRC (プロダクションカー世界ラリー選手権)チャンピオンに輝き日本人初の4輪FIAワールドタイトルを獲得した新井敏弘だ。 新井は第2戦から参戦予定で、鈴鹿で初めてその走りを披露することになる。 はたしてテクニカルコース鈴鹿でどんな戦いを見せてくれるのだろうか、世界が注目する1戦となるはずだ。 また2輪ロードレースのトップライダー、これまで世界選手権などに参戦、 昨年は2輪の国内最高峰JSB1000で見事チャンピオンを獲得した伊藤真一が、 昨年に引き続きポルシェGT3でST1クラスに参戦する予定だ。これまでも2輪レースから4輪に挑む「ドライダー」 (ドライバーとライダーを合わせた言葉)が何人か活躍してきたが、今季の伊藤は初優勝も期待できる。 新井とともに大いに注目したいドライバーだ。


S耐は5つのクラスが混走!ST5クラスはオープンマシンのSTSクラスに。 2度の給油義務付けでレース展開は予測不可能に

S耐はエンジン排気量、駆動方式などで分けられた5つのクラスで、それぞれのクラス優勝を争う。 昨年はポルシェGT3の独壇場だったST1クラス(エンジン排気量3501cc以上)にフェアレディZが参戦。ST2 (2001ccから3000ccまでの4輪駆動車)クラスはインプレッサとランサーの対決。ST3 (2001ccから3000ccまでの2輪駆動車)クラスはホンダNSX、フェアレディZ、BMW・M3、RX-7、 ロータスが熱戦をくり広げた。ST4(2000cc以下)クラスはホンダ・インテグラ同士の戦いだ。 そしてアルテッツァにインテグラが挑む形だったST5(2000cc以下で改造範囲が広い)クラスは、 今季から2000cc以下の2座席車両のSTS(STクラス・スポーツ)に変更された。 さらには決勝レース中に給油のためのピットストップを2度行うことが義務付けられるなど、 ニューマシンとレース規定変更でより一層接戦が展開されることになった。まさに今年のS耐は予測不可能。 そんな言葉が当てはまる戦いとなりそうだ。

[鈴鹿サーキットリリース]

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