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2006年04月03日

●“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース開催概要発表!!

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 3月31日に東京ビッグサイトで、2006 FIM世界耐久選手権シリーズ第5戦“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の開催概要発表会が行われた。
 今年の大きな変更点は、メーカーファクトリーチームとして“コカ・コーラ”鈴鹿8耐に参戦する場合、 JSB1000仕様のマシンに統一されるということだ。これは、Honda・ヤマハ・スズキ・ カワサキの国内4メーカーの合意のもとで発表されたが、これによりメーカーファクトリーチームが同じカテゴリーで戦うことになり、 がっぷり四つの白熱した戦いが期待できることになった。
 “コカ・コーラ”鈴鹿8耐は、さまざまなカテゴリーが混在するのも魅力の一つだが、一方で観戦するファンからは、 性能差によるマシンの戦いはわかり辛いという一面も指摘されていた。こうしたファンサイドに立った見解の統一により実現したが、 これでHondaワークスはHonda CBR1000RRのJSB仕様のマシンを初めて登場させ“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐の10連覇に挑むことになる。
 一方で、JSB仕様のマシンでHondaワークスが参戦となれば、全日本ロードレースにレギュラーで参戦するチームにとっては、 マシン熟成の点からも勝機が上がる。この日、発表会に参加したヨシムラスズキwith JOMOの吉村不二雄監督は 「面白い戦いになると思う」と、第1回そして第3回大会以来の覇権奪還に意欲をのぞかせた。また、 今年はMotoGPとスケジュールが重なっていないため、MotoGPライダーがこの後にエントリーする可能性が高く、 ますますトップ争いが混沌としたものになることが予想される。
 さて、日本人として初めて世界耐久王に輝いた北川圭一選手が、今年の“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐にはゼッケン1をつけて登場することになるが、発表会に参加した北川選手は「この8耐を制してこそ真の王者だと思っている」 と熱く抱負を語った。また、トイ・ストーリーRTラナ&ハルクプロの参戦も改めてこの会場で発表されるなど、早くも“コカ・コーラ” 鈴鹿8耐のボルテージが上がってきた。
 なお、今年も“コカ・コーラ”鈴鹿8耐の最新情報は、8tai.comにて入手が可能となる。

[鈴鹿サーキットリリース]

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