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2006年04月02日

●フリー走行

今日は天気予報通り、朝から雨。

8:55、走行開始。まず予選8番手のアンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S RACING)が、 1'43.882のターゲットタイムを出す。それに予選で4番手の好位置につけたルーキー、ビヨン・ビルドハイム(DoCoMo DANDELION)が続く。

開始4分、予選7位の柳田 真孝(KONDO RACING)がスローダウン。

昨年シリーズ5位の小暮 卓史(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)が1'44.217で2番手、平中 克幸  (DoCoMo DANDELION)が3番手のタイムを出す。

その直後、アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S RACING)が1'41.353で自身のタイムを更新、 予選2位の松田 次生(mobilecast TEAM IMPUL)が1'43.819で2番手のタイムを出すが、土屋 武士(DHG TOM'S RACING)が抜かれ、TOM'S勢が1、2位に並ぶ。

開始から13分、雨が強くなり、一旦各車はピットイン。ヘビーウェットのコースに再び出る。

メインストレートは追い風。

ポールポジションのブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)が1'42.962で2番手に。 それを皮切りに、各車が続々と自己ベストタイムを叩き出す。

開始22分、予選14番手と振るわなかった、高木 虎之介(Team LeMans)が1'42.619で2番手。 ビルトハイムも3番手のタイムを出すが、トップは変わらず。その後、ビルトハイムのチームメイト、平中 克幸が2番手に浮上。

その2分後、1コーナーで立川 祐路(TEAM CERUMO)がストップ。

ディフェンディングチャンピオン、本山 哲(arting RACING TEAM with IMPUL) が1'40.931でようやくトップタイムを出すが、2004年の全日本F3チャンピオン、ロニー・クインタレッリ(Team BOSS・ INGING Formula Nippon)、そしてトレルイエが1'40.348で本山のタイムを上回る。3台が1'40秒台に乗せる。

終了直前、フロントロウに並んだmobilecast TEAM IMPULが、タイヤ交換練習をする姿も見られた。

決勝は14:35開始予定。

2パートに分かれた昨年の第4戦に続き、標高550mでの波乱のレースが予想される。

 

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