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2006年04月01日

●公式予選2回目

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14時、2回目予選開始。45分間の死闘を繰り広げる。
各車続々とコースイン。
まず柳田真孝(KONDO RACING)が1'28.276を出すが、1回目トップの松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)がすかさず1'28.094でトップに立つ。
その後アンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S RACING)に抜かれるも、松田がトップを奪い返す接戦となる。
トップに立った松田は、自己ベストを更新しながら、ラップを刻む。
しかし、本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)がついに、1'27.064でトップに浮上。
その後、ロッテラー、本山、松田、ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)とトップがめまぐるしく入れ替わるが、 気温が高い影響か、残り15分になっても、上位陣は午前中のタイムを更新することができない。
残り8分で、再び各車がコースインし、最後のアタックへ。
14台がトップから1秒以内の僅差に並ぶ。
残り3分。松田が各セクター更新しながら、1'26.288を叩き出しトップに立つ。
このままポールポジション獲得かと思われた直後、トレルイエが1'26.265で逆転。その差、僅か0.023秒。
午前中のタイムとあわせ、ポールポジションが決定した。


記念すべき開幕戦のポールポジションは、自身4回目となるトレルイエが獲得。
続いてチームメイトの松田がフロントロウに並び、昨年の覇者・本山がトップから0.318秒差で3位、ルーキー、ビヨン・ ビルトハイムが1'26.922の好タイムをマークし4位につける。
全車22台が、去年までのコースレコード(1'28.340)を上回る結果となった。

明日の決勝は、14:35にスタートする。

http://www.f-nippon.co.jp/result2006/index.html

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