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2006年04月01日

●公式予選1回目

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来季のF1開催が発表された富士スピードウェイにおいて、国内最高峰レース、フォーミュラニッポンが開幕。
今シーズンは、2003年から使われ続けていたローラB351に変わって、フォーミュラ・ニッポン専用に新設計されたシャシー「FN06」 の導入、
またトヨタ・ホンダの二大メーカーによるエンジン供給よる戦いが大きな見所。
8人のルーキーと、4チームの新規参入で賑やかになった今シーズンは、より高度なハイスピードバトルが期待される。

10時ちょうどに、土屋武士(DHG TOM'S RACING)が最初にコースイン。

開始6分で早くも、今季ステップアップを果たした柳田真孝(KONDO RACING)が1'27.928で、 コースレコードを更新*。
それを皮切りに、土屋、ブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)、松田次生(同)と、 小気味良いくらい次々にタイムが更新される

開始16分。トレルイエが1'26.374トップに立った直後、チームメイトの松田が1'26.335でトップに浮上。
午後の予選2回目に向けて、好スタートを切る。 
昨年のチャンピオン、本山 哲(arting RACING TEAM with IMPUL)は、3位につけ、ポールポジションを狙う。

* 今までのコースレコード 1'28.340 リチャード・ライアン
【DoCoMo TEAM DANDELION RACING/Lola B351(BS)】 1'28.340
Formula Nippon ROUND4 IN FUJI SPEEDWAY 2005/06/04

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