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2008年08月31日

●フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ チャンピオンシップ記者会見

チャンピオン 松田 次生(LAWSON TEAM IMPUL)
「2年連続チャンピオンを獲ることができて、チーム・スタッフ、スポンサーの皆さんが力を合わせて、星野監督が素晴らしい体制を作ってくれてまずは感謝した。去年は自分の中では苦しい中でのチャンピオンだったが、今年は何か自分で残して獲りたいという強い決意があった。それが糧となって、前半から連続優勝、連続PPを獲り、高いモチベーションを保つことができた。しいていうなら今日は優勝したかったが、ギアの選択ミスでストレートスピードがあまりにも伸びなくて、ストレートで抜かれるようになってしまった。小暮選手には抜かれてしまったが、良いバトル、フェアなレースが最後までできた。最終戦は自分も勝って、菅生ではPIAA NAKAJIMAに反撃して、チームタイトルも獲って締めくくりたい」

星野 一義(TEAM IMPUL監督)
「今年一年声援をいただいて、ありがとうございました。最終戦を待たずにチャンピオンを取れたが、去年は優勝なしだったので、今年は松田本人も非常に力が入り、『速い松田でチャンピオンを獲りたい』と思っていた。本当に僕は何もしない監督だが、一年離れて見ていて、クルマのフィーリングを正確にデザイナーに伝えて、それがアンダーならどんなアンダーか、いろんな種類があるがそういう細かい伝え方がうまくなった。精神的にも、ひとつひとつの積み重ねで、コミュニケーションが良く取れているし、去年よりものすごい成長しているので僕から言うことは何もない。あまりにも優しい性格だが、激しいレースをする為にステアリングを握る時にはプロの目つきになってきた。精神的なフォローをするだけで、プレッシャーをかけないように、思い切りレースをしてもらえるようにしたい。松田は特別にパワーがあるわけじゃないが、他のドライバーが諦めてしまうくらいの速さがある。今回もそういうパターンでいくと思ったが、何でならないんだ(笑)まあ、こういう時もあるんだな。全然力もない監督なのに、チャンピオンを獲ってもらえて、こうして優勝監督としてインタビューをしてもらえて、本当にありがとうございます」

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