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2008年08月31日

●フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ 決勝第2レース


[写真:秋山]

第1レースの後に降って来た強い雨により、第2レースはディレイ。
15時50分より10分間ピットレーンを使用した走行が始まった。
スタート進行後も再度ディレイとなり、16時35分にようやく松浦を先頭にSCスタート。
しかし周回を重ねても依然雨む気配を見せず、6周目で赤旗中断してそのままレース成立で終了。
2006年開幕戦を彷彿とさせる展開となった。
2008年全日本選手権フォーミュラニッポン統一規則第40条2項4)(2)*により、選手権得点の半分が与えられる。

2レース制がもたらす意外な展開。
ルーキー・松浦が優勝、2位にトレルイエ、3位にクインタレッリという結果となった。

そして最終戦を待たずして、前戦クラッシュにより負傷し、第7戦を欠場している平手 晃平(TP Checker IMPUL)が今年のルーキーオブザイヤーを受賞することが決まった。


* 「先頭車両が2周回を完了し、かつ走行距離がレース距離の75%未満でレースが中止された場合、レースは成立し選手権得点の半分が与えられる」

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