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2008年08月30日

●フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ 予選後記者会見

ポールポジション ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
「今日は初めから自信を持って臨めた。シーズン当初のテストでは速かったので、予選前にチームになるべく早くコースに出たいと頼んでいた。Q1ではすごく調子が良かったので、Q2の時にはQ3まで同じセットでいけると思ったが、Q3の時にタイヤが温まりすぎてしまったので新品でいった。
2年目のシーズンで初めてPPを獲得でき、本当に嬉しい。最後に獲ったのは何年も前のF3の時で、今シーズンGTでもFNでもハードに頑張ってきてようやくここでチャンスが掴めたと思う。チームと皆で頑張ってきたのがこのトップという結果に繋がった。明日はまた異なる展開なので、明日は明日で頑張りたい」

2位 松田 次生(DoCoMo DANDELION)
「朝のフリー走行までは順調で、予選がドライならPPを獲れる雰囲気はあったが、お昼前から雨が降ってきて嫌な状況になってきた。開幕前のテストは、ウェットでの富士はあまり調子が良くなかったので、少し不安な状態の中Q1を走り始めたが、案の定グリップがせずスピンしたりして乗り難かった。Q3では新品タイヤで出たが熱を入れすぎてしまった。スリックにしようか迷ったが、リスクが大きいかなと思い浅溝で走りタイムは出すことが、出来たがオリベイラ選手には及ばなかった。タイトルのことは気にせずに、連続ポールを獲りたいと思っていたので、あと僅かのところで負けて悔しいが、2位という予選結果には満足している。まだ最終戦もあるし、あと1回獲って記録更新したいと思う。明日は勝ちたいという気持ちがある。オリベイラ選手と小暮選手の3人で良いバトルをしたい」

3位 小暮 卓史(PIAA NAKAJIMA)
「フリーの段階で、昨日から大幅にクルマを変えたのをすぐ確認したかったので、早く一番初めにアタックをかけたが、路面がすごく悪くて、それが良かったのかどうか確認できずに終わってしまったが手ごたえが合った。ドライでもいけると思ったが、雨が降ってきて、クルマをセッティングを変えずに臨んだが、思ったようなラインにクルマが乗ってくれなかった。1回目、2回目とちょっとずつ良くなって来たが、トップ2台が39秒台出ていたのを、オーバーステアになってしまい、結局タイムを縮められなかった。前回はトラブルがあって良いレースが出来なかったが、調子も上向きなのでちゃんと完走して良いレースをしたいし、今季はまだ優勝していないので勝ちたいと思う」

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