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2008年08月30日

●フォーミュラ・ニッポン第7戦 富士スピードウェイ ノックアウト予選

午前中のフリー走行に引き続き、ウェットコンディションでスタートした。
果たして、連覇を目前にした松田のタイトル決定を阻止できるのか。
予選から目が離せない。

予選Q1
開始頃には雨は止んだ。松田が開始早々コースオフするも、余裕のトップタイム更新。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)と松田がトップ争いをするが、終盤に小暮 卓史(PIAA NAKAJIMA)が割って入る。JPがトップを奪い返して1'40.401を出し、、タイムアップ。
ロベルト・ストレイト(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING)、金石 年弘(SG team 5ZIGEN)、立川 祐路(CERUMO/INGING)、荒 聖治(PETRONAS TEAM TOM'S)、平中 克幸(SG team 5ZIGEN)がQ2に進めず予選を終えた。

予選Q2
Q1より若干路面が乾き、各マシンが開始と同時に一斉にコースイン。
今季調子が今ひとつ出ていない、ブノワ・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)がスピン。
残り3分で、ロッテラーが渾身のトップタイムを叩き出す。ロッテラーは松田の流れを止める為にも、PPを取りたいところ。
逆転タイトルと富士初優勝を狙うデュバルが、10番手でまさかのQ2敗退。
他、石浦 宏明(Team LeMans)、トレルイエ、本山 哲(Team LeMans)、伊沢 拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)、井出 有治(同)、松浦 孝亮(DoCoMo DANDELION)がQ3進出を逃した。

予選Q3
刻々と変わる路面状況で、マシンセッティングを変更し最後のアタックに臨む。
松田が真っ先にコースに入る作戦に出た。
オリベイラが1'39.677の好タイムで、トップに躍り出る。
06年最終戦でスポット参戦し、翌年よりフル参戦。自身にとってもKONDO RACINGにとっても、嬉しい初ポールポジションを獲得。
松田はわずか0.045秒及ばず悔しい2位。残念ながら、連続PP記録更新はならなかった。
3番手には小暮が入った。

明日の決勝は2レース制で行われ、13時より第1レースが始まる。

[写真:秋山]

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