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2008年07月13日

●フォーミュラ・ニッポン第5戦 鈴鹿サーキット 決勝第1レース

気温33度、路面温度48度という過酷なコンディションの中、13時00分にフォーミュラ・ニッポン初となる2レース制(リバースグリッド採用)の第1レースがスタートした。

ポールポジションからスタートした松田次生がスタートで遅れ、ホールショットはB・トレルイエ。3番手には一つ順位を上げた金石年弘となった。

松田は5周目、1コーナーでトレルイエをかわし再びトップを奪い返すと他車に1周で約1秒の差をつける圧倒的な走りで差を広げそのままトップでチェッカーをうけた。トレルイエは松田に抜けれるとスプーンで3番手の金石と並びコースオフ、最下位まで順位を落とすこととなった。

14周目に2番手を走行中の金石はトラブルによりスローダウンし、今シーズン初の表彰台を逃した。

第2レースのポールポジションは第1レースを8番手でチェッカーをうけた本山哲(Team LeMans)、2番手グリッドは横溝直輝(KONDO RACING)、3番手からスタートするのはL・デュバル(PIAA NAKAJIMA)となった。

優勝 松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)
暑い中、沢山のファンが来てくれて嬉しかった。地元で2勝目をあげられチームのみんなにも感謝したい。スタートは失敗したけどそれ以外はパーフェクトだった。レースは15周過ぎから本当に辛かった。第2レースにむけてスタートで2~3台抜ければ面白い展開になると思う。

2位 A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)
良いスタートがきれて良かった。もう少しで金石も抜けたしね。サバイバルレースでマシンもコントロールしづらくタイヤをセーブしながらタフなレースだった。今までのレース人生の中でもタフなレースだった。第2レースはエアコン付きの車にしたいね(笑)

3位 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
スタートに失敗しました。とにかくタイヤの消耗が激しかった。前をいくロッテラーのスリップに入るがアンダーステアがでて、離れると抜く事は出来ないし今回は本当につらいレースになった。第2レースは車のバランスを見直し挑みたいですね。

Pos. No. Name Team Gap
1 1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL 54'58.386
2 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S -14.794
3 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA -15.457
4 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING -16.171
5 20 平手 晃平 TEAM IMPUL -23.000
6 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA -28.729
7 3 横溝 直輝 KONDO RACING -30.927
8 7 本山 哲 Team LeMans -35.161
9 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION -36.509
10 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING -37.492
11 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING -38.312
12 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI -46.075
13 37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S -49.871
14 8 石浦 宏明 Team LeMans -50.435
15 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI -1'08.863
16 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION -1'09.378
17 48 立川 祐路 CERUMO/INGING -1'11.555
18 6 吉本 大樹 SG team 5ZIGEN -1'43.433
19 5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN -6laps
20 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL -16laps

 

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