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2008年05月11日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦決勝 松田次生がポール・トゥー・ウィンで鈴鹿初勝利

やや風はきついものの予選日に降った雨は止みドライコンディションのもと、午後2時30分フォーメーションラップがスタートした。

鈴鹿初優勝を目指すPP(ポールポジション)スタートの松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)がホールショットを決めた。2番手スタートのJP・デ・オリベイラ(KONDO RACING)はスタートに失敗し5番手まで順位を下げた。オープニングラップは松田、B・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)、平手晃平(TP Checker IMPUL)と上位3台のIMPUL勢が占めた。

4番手のR・ストレイト(STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING)とスタートで5番手に順位を落としたオリベイラが、7周目のスプーンカーブで接触し2台とも大きく順位を落とすこととなった。序盤の見所は本山哲(Team LeMans)とA・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)との4番手争い、ロッテラーは何度も本山に挑むも本山の好ブロックにより抜く事が出来ず5周に渡ってバトルを繰り広げた。14周目にロッテラーは1コーナーでアウト側から本山をかわし4番手に浮上すると前を行く3台に匹敵するタイムを並べトップ3のマシンを追った。

18周目に、逆バンクコーナーで金石年弘(SG team 5ZIGEN)がスピン。セーフティーカー(SC)が入り松田が稼いだ6秒秒のマージンが無くなった。SCが入ると各車続々とピット作業に入った。23周目にSCが退きトップは松田、2番手に平手、続いてロッテラー、本山、小暮、横溝の順で再スタートがきられた。

2番手を走っていたトレルイエはSCが入った時のピット作業により13番手まで順位を落としたが、再スタート後に次々と前を行くマシンをコース上で抜き7番手まで順位を上げた。

このままレースが終了するかと思われた残り4周、S字での接触により再びSCが入った。SCは残り2周で退きチェッカーまで2周のスプリントレースとなった。2番手の平手は何度かロッテラーに迫られるもルーキーとは思えない落ち着いた走りで2番手を死守した。

松田は2度のSCが入るも他車を寄せ付けない速さをみせ鈴鹿初優勝を飾り、開幕戦に続くポール・トゥー・ウィンによりチャンピオンシップ争いで一歩リードした。

第3戦は5月24日・25日にツインリンクもてぎで行われる。

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