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2008年05月10日

●全日本フォーミュラ・ニッポン第2戦 フリー走行

天気予報によると午後からの予選はウェットコンディションが確実となった。

各チームとも30分の短い時間の中で、ウェットセッティングを確認するため精力的に走行を重ねた。残り7分となった時点で土屋武士(DoCoMo DANDELION)がスプーン出口でスピンし、コース上でマシンがストップしたため赤旗中断となった。マシンの回収が済み約10分の中断の後セッション再開、開幕戦で優勝した松田次生が2番手のA・ロッテラーと0.8秒の差をつける1'57.210でトップタイムをマーク。3番手にJ・P・デ・オリベイラがはいった。

14時25分から行われる予選方式は、今シーズンから採用されたF1でお馴染みのノックアウト方式。まず全車が20分間のQ1を走行し、上位15台がQ2に進出。続いて10分間のQ3で上位進出の8台を決め、最後にポールポジションをかけた10分間の戦いが繰り広げられる。10分間の短い時間ではアタックチャンスも実質1回となる。鈴鹿初となるノックアウト方式は白熱した戦いとなるだろう。

Pos. No. Name Team Time Gap
1 1 松田 次生 LAWSON TEAM IMPUL 1'57.210 0.000
2 36 A・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S 1'58.090 0.880
3 4 J.P.デ・オリベイラ KONDO RACING 1'58.493 1.283
4 2 B・トレルイエ LAWSON TEAM IMPUL 1'58.642 1.432
5 20 平手 晃平 TEAM IMPUL 1'58.682 1.472
6 67 R・ストレイト STONEMARKET・BLAAK CERUMO/INGING 1'58.985 1.775
7 48 立川 祐路 CERUMO/INGING 1'58.994 1.784
8 7 本山 哲 Team LeMans 1'59.323 2.113
9 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA 1'59.494 2.284
10 47 R・クインタレッリ CERUMO/INGING 1'59.497 2.287
11 5 金石 年弘 SG team 5ZIGEN 2'00.170 2.960
12 56 伊沢 拓也 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2'00.450 3.240
13 8 石浦 宏明 Team LeMans 2'00.981 3.771
14 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 2'01.093 3.883
15 3 横溝 直輝 KONDO RACING 2'01.249 4.039
16 31 L・デュバル PIAA NAKAJIMA 2'01.270 4.060
17 40 松浦 孝亮 DoCoMo DANDELION 2'01.729 4.519
18 37 荒 聖治 PETRONAS TEAM TOM'S 2'01.791 4.581
19 6 平中 克幸 SG team 5ZIGEN 2'02.594 5.384
20 41 土屋 武士 DoCoMo DANDELION 2'02.955 5.745

 

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