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2008年04月05日

●全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦 予選後記者会見


左から2番手の伊沢拓也(ARTA)、ポールポジションを獲得した松田次生、3番手のJP・デ・オリベイラ

松田 次生(LAWSON TEAM IMPUL)
「昨日の走り初めからセクター1、2はすごく良かったが、セクター3が今朝になってもピーキーだった。走ってみて他のクルマもセクター3がそれほど良くないことに気が付いた。それを考えると、セクター3を速く走ることでそのまま順位を上がるので、エンジニアと相談して改良を加えた。予選が始まるとクルマが良くなって、自分が感じてたことと合致してPPを獲る事ができた。LAWSON TEAM IMPULとして初めてのレースでPPが獲れたのは、チームのお陰。エンジニアには感謝している。決勝では優勝したいが”鈴鹿男”と呼ばれているので、(まだ優勝経験がない富士では)トラブルなく確実にポイントを取ってチャンピオンを守りたい。
(鈴鹿レーシングスクールの教え子・伊沢選手に対するアドバイスを聞かれて)ストールをした時には危険なのでちゃんと手を挙げるように(笑)」

伊沢 拓也(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
「合同テストからクルマが良くて、上にいける手ごたえがずっとあったが、自分がなかなかまとめられなかった。それに昨日はトラブルがあって9番手だったが、そういう中でこの結果はすごく良かった。1回目は頑張りすぎてうまくいかなかったので、クルマを少しアジャストしたらすごく走りやすくなった。2、3回目はほとんどセッティングを変えずに済んだ。クルマのバランスがずっと良かったので、この結果に繋がったと思う。決勝ではまだ300kmを走ったことがないので、まずは完走を目指したい」

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(KONDO RACING)
「昨日から全体的に少し良くなった。特に低速コーナーがちょっと遅かったのでそこを改善したら、セクター2、3が速くなった。でも他のドライバーもセクター2はうまく走れてたようだ。ラップタイムは最後のQ3に照準を合わせてくるので、ここで一番良いタイムを出せるように考えていた。自分自身のラップタイムは完璧ではなかったが、トップ3に入るには十分だったと思う。次生選手が速すぎて追いつくことができなかったが、結果には満足している」

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