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2007年11月20日

●フォーミュラ・ニッポンルーキーオーディション。大嶋和也が最終戦予選11番手に匹敵する1分41秒678を記録!

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11月20日(火)、鈴鹿サーキットでフォーミュラ・ニッポン、ルーキーオーディションが開催された。天候は晴れ時々曇り。一時雨がぱらつくこともあったが、路面への影響はなく、セッション全体を通じてドライコンディションで走行が行われた。

参加ドライバーは
 ●平手晃平
 ●松浦孝亮
 ●伊沢拓也
 ●R・ストレイト
 ●N・シードラー
 ●O・ジャービス
 ●石浦宏明
 ●大嶋和也
 ●土屋武士
の9名。

午前のセッションは10時から2時間行われ、ジャービスを除く8名がドライブ。ここでのトップタイムは伊沢で1分42秒390。最終戦の予選に当てはめると18位となる堂々のタイムだ。

午後は14時30分から2時間のセッションが行われ、シードらを除く8名がドライブ。ラスト5分でニュータイヤを履いた各マシンは、本番の予選さながらのアタックを始め、まずは松浦が1分41秒883を記録してトップ浮上。しかし負けじと大嶋が最速区間タイムを記録しながら猛アタック。1分41秒678と、松浦のタイムをコンマ2秒更新!最後に伊沢がアタック。区間最速タイムを更新しながらの走りを見せるが、最終区間でタイムが伸びず1分41秒767の2番手。この結果、松浦が3番手となり、以下、ストレイト、石浦、ジャービス、土屋、平手の順になった。

トップ大嶋のタイムは、最終戦予選に当てはめると11番手のタイム。充分に戦える範囲内と言っても過言ではないだろう。来年、大嶋を含め、多くのドライバーはどのカテゴリーで参戦するか決まっていない。このルーキーオーディションをきっかけにフォーミュラ・ニッポンをドライブするのか?また海外に行ってF1への道を目指すのか?今後の彼らの動向に注目したい。

(写真:秋山 記事:藤木)
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