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2006年01月21日

●2006 AUTOBACS SUPER GT 第1戦 SUZUKA GT300km

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■NSX、Z、スープラに加え、新たにレクサスSC430、マセラティMC12が参戦!激戦必至の2006スーパーGTが鈴鹿で開幕!!

 昨年はホンダNSX、ニッサンフェアレディZ、トヨタスープラが激しいタイトル争いを展開。最終戦鈴鹿ラウンド(第8戦) で立川祐路/高木虎之介組のスープラが優勝し、大逆転でシリーズチャンピオン(GT500ドライバーズタイトル)を獲得した。 2006年スーパーGT、GT500クラスはこの三つ巴のバトルに加え、新たにレクサスSC430とマセラティMC12が参戦してくる。 昨年スープラで参戦したトヨタの主要4チームがレクサスを走らせ、マセラティは04年にル・マン24時間レースを制した「チーム郷」 からのエントリー。ともに実績は十分なだけに開幕戦からトップ争いに加わってくることが予想される。 そしてその開幕戦が今季は鈴鹿サーキットで行われるのだ。昨年劇的なラストバトルがくり広げられた国際レーシングコースで、 今季の新たなバトルが幕を開けるわけだ。加えて今年で記念すべき35回目の開催となる、歴史と伝統の1戦、毎年真夏に行われる 「鈴鹿1000km」が、スーパーGTの第6戦として開催されることになった。タイトルの行方を左右する後半戦の山場だけに、 開幕戦とともに重要なレース。言い換えれば鈴鹿を制することがタイトル獲得への条件となるわけだ。 開幕戦はこれまでにない大接戦となるのは間違いないだろう。

■GT300クラスもニューマシン、フォードGT、紫電が登場! 予選から大接戦が展開される

 GT500クラス以上に大接戦となりそうなのがGT300クラスだ。昨年はMR-S、NSX、ガライヤ、Z、セリカ、 フェラーリ、RX-7、ヴィーマック、ランボルギーニ、ポルシェなど実に12車種もが参戦。MR-S、NSX、 ガライヤの3チームがタイトルをかけて最終戦鈴鹿で激突し、MR-Sの佐々木孝太/ 山野哲也組が辛くも逃げ切ってGT300ドライバーズタイトルを獲得した。今季はここにD.H.G.TOM’ SRacingチームが新たにフォードGTで参戦することになった。TOM’ SはこれまでGT500クラスで常にタイトル争いを展開してきた名門チームだ。さらには今年、 大仁田厚参議院議員が同チームの名誉監督に就任。名誉監督の気合の元、開幕戦から優勝を狙ってくるのは確実。 またレーシングカーを製造するムーンクラフトのオリジナルマシン紫電の参戦も決定。 しかしGT300常勝チームも黙って見ているわけではない。戦闘力をさらにアップさせて開幕戦に臨んでくるはず。 予選から激しい争いが見られるのは間違いないだろう。

 

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