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2007年11月17日

●フォーミュラ・ニッポン最終戦 公式予選2回目 PIAA NAKAJIMAがフロントローに!

 15時10分から公式予選2回目が行われた。予選開始早々にブノワ・トレルイエ(mobile TEAM IMPUL)が1分41秒264、ロイック・デュバル(PIAA  NAKAJIMA)が1分41秒012でそれぞれコースレコードを更新した。その後、小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が1分41秒288を出し3番手となった。激しいアタックが続く中、再びトレルイエがセクターベストを連発し1分40秒934でデュバルが更新したコースレコードをあっさり奪い返した。

 残り10分となりデュバルが1分40秒769でトップにたつと、後に続いてアタックしていた小暮が0.2秒を上回る1分40秒540のタイムを出しトップにたった。残り5分でトレルイエと松田次生(mobile TEAM IMPUL)が続いてコースイン。デュバルと小暮もその後に続き、チャンピオン争いを繰り広げる4台によるアタック合戦となった。その中で小暮のみが自己タイムを更新する1分40秒510のコースレコード、3戦連続ポールポジションとなりPIAA NAKAJIMAがフロントローを独占する結果になった。

 松田は金曜からの悪い流れが続き11番手に沈んだ。

 注目のトニー・カナーン(KANAAN RACING)はトップに1秒893遅れの18番手で明日の決勝をむかえることになる。

予選トップ3記者会見

予選1位 小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
午前の予選1回目の1セット目は水温計のトラブルにより思うようにアタック出来なかった。3セット目から自分の思うようなタイムが出てきた。08年用のタイヤなら39秒台が出るかなとチームと話していたのでこのタイムは予想していた。鈴鹿入りしてからセクター1・2の走りに納得いかなかった。どちらかと言うとセクター3・4にあっていた。

予選2位 ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)
悪くない結果だった。だが満足はしていない。チームでフロントローを独占したが、トップをねらっていただけに残念だった。

予選3位 本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)
チャンピオンシップ争いには関係なくなったが、勝ってシーズンを終わりたい。ポールを狙っていたが、まだ足りない部分がある。

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