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2007年11月16日

●トニー・カナーン記者会見

17日の予選を前にスポット参戦したトニー・カナーン選手の記者会見が16時より行われた。

今回、フォーミュラ・ニッポンに参戦できることになりJRPに感謝します。日本に来るにあたってファンに会うのをとても楽しみにしていました。また鈴鹿サーキットはTVで見たとおり美しいトラックです。まだトラックについては学習中だが明日は頑張って走りたいです。

フォーミュラ・ニッポンについての印象は?
非常に速いマシンでありF1の一つ前の速さであると思う。鈴鹿のような高速サーキットで走れることを喜んでいます。
コンペティブなシーズンでありF1前のスクールと言ってもいいレベルの高いカテゴリであると思っています。

IRLとFNの違いは?
何度も言っているが車に関して比較するのは難しいですね。インディの車はトップスピードが高く馬力もあるのでセッティングが難しいです。フォーミュラ・ニッポンのマシンはインディより軽くコーナーリングの感覚をつかむのが難しいですね。

鈴鹿サーキットの難しいコーナーは?
2~3、難しいコーナーはあるが、特に第一コーナーがチャレンジングです。

日本人ドライバーの走りの印象は?
前にも日本人ドライバーとは対戦したが、これほど多くの日本人ドライバーと対戦したのは初めてです。頑張らなくてはいけませんね。皆、とても速く能力のあるドライバーです。

目標とするタイムは?
まだ状況を改善しなければいけないと思います。とりあえず自分のベストを尽くすだけです。

今日の走行については?
良い走りが出来た。目標はTOP10です。チーム内で言葉のコミュニケーションが上手くいかないが武藤さん(武藤英紀)と中嶋さん(PIAA NAKAJIMA監督)が助けてくれています。言葉のコミュニケーションさえ解決すればミラクルの可能性もあるかもしれません。ただ、まだまだ詰めなければいけない部分はあります。

武藤選手からのアドバイスは?
木曜日に一緒にコースを一周するなど良く手伝ってくれています。来シーズンを前に鈴鹿で武藤さんと親睦がとれたのは良かったです。来年、彼を優勝させたいですね。

タイヤの使い方は完璧?
とても難しいです。トラックに出る度に良くなっているが武藤さんと中嶋さんに教わり良い方向に向かっています。

ガソリンがフルに近い状態でのドライビングは?
もちろんフルに近い状態ではステアリングが重く、思わず自分が年をとったのかと思いました(笑)

ピットストップは?
インディとは違いますね。タイヤ交換の練習中に右タイヤの担当者が飛んで左にうつった際はビックリしました。まるでサムライのようでした。インディに比べちょっと時間はかかるけどレギュレーションの問題だから決勝に向けてうまくやっていければと思います。

体力的にはどう?
毎日、3~4時間のトレーニングをつんでいます。ドライブはヘビーだと言えるが小暮さんは細い腕であれだけの仕事が出来ているので自分も全く問題がないと思います。

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