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2007年11月04日

●SUPER GT 2007 ドライバーズタイトル チャンピオン記者会見

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■GT500

伊藤 大輔(ARTA NSX)
「(ダブルタイトルを獲得して)最高だ。前戦でまず(ドライバーズタイトルを)決められて良かったし、富士で100キロのウエイトを積んで難しい状況下で、特に亜久里さん(チーム監督)なんかは『ゆっくりときちんとゴールすればいい』と言ってくれたが、自分の中では気を緩める訳にもいかないし、きちんとポイントをとらなければならないので、気持ちをコントロールするのが難しかった。結果的にはクルマのポテンシャルが高く、14番手スタートがかなり追い上げることができたので、最終的にはポイントも獲れ(決勝8位)自力でチームタイトルを獲得できたので嬉しい。去年最後の最後で獲り逃したので、今年はそういうミスをしないように気をつけていた。ホンダが良いクルマを作ってくれ、チームも一丸となっていたのが大きな要因。ほとんどミスらしいミスもなく、全てがうまく廻ってポイントを獲っていけた」

ラルフ・ファーマン
「今年を振り返ってみると、素晴らしい一年となった。今日のレースも最初のラップで4,5台追い越し、順調にレールがすすんだ。クルマの仕上がりもとても良く、チーム、ホンダ、ブリヂストンに感謝したい。ダブルタイトルを獲得し、来年はもっとリラックスできそうなので、このタイトルを守ってまたダブル優勝を狙っていきたい」

■GT300クラス

大嶋 和也(TOY STORY Racing apr MR-S)
「最終戦で2位になり、チャンピオンを獲る事ができたがライバルが手強く、最終ラップまで争っていた紫電に苦戦した。シーズン初めからタイトルを狙っていたので、一戦一戦チーム一丸となって戦ってきた結果がここに繋がっている」

石浦 宏明
「シーズン前半は順調だったが、後半だんだん苦しくなって結果を出すことが出来なかったので、ライバル達に追いつかれてしまった。そんな中最終戦に向けて、タイヤもエンジンも新しくなったのと、(大嶋との)コンビネーションが良かったのでチャンピオンになれた。これだけ大変なレースになったのも、開幕戦からウエイトが90キロも重くなったのが要因だと思うが、全力で皆が戦ってくれたお陰でチャンピオンになった。本当に嬉しい」
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