--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年11月04日

●SUPER GT 第9戦 富士 GT300km  決勝



100戦目の記念レースとなる、SUPER GT 第9戦 富士 GT300km の決勝が14時05分よりスタートした。
GT300クラスのチャンピオンがかかったこのレースは、序盤から白熱したレースを見せた。
予選PPのTOY STORY Racing apr MR-S(大嶋 和也/石浦 宏明)が好調なスタートを切ったが、予選2番手のARTA Garaiya(新田 守男/高木 真一)を、ポイントランキングトップのプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋 一穂/加藤 寛規)にかわし、トップに迫るが位に上がってきたユンケルパワー タイサン ポルシェ(山路 慎一/谷口 信輝)に、続いてGaraiyaを抜いたアクティオ ムルシェRG-1(マルコ・アピチェラ/山西 康司)にも隙をつかれ4位に後退してしまう。
13周、トップを争っていたTOY STORYとユンケルだったが、ユンケルがトップに立つ。
一方、チャンピオンを狙う紫電は、レース終盤ピットインの後、TOY STORYの前でコースを復帰。この間ゴールすればチャンピオンが確定するが、メインストレートで前に出られてしまった。猛追するもついに敵わず、3位でチェッカー。悲願のドライバーズチャンピオン獲得はならなかった。TOY STORYは2位に入り、紫電と同ポイントながら上位回数で上回り、今季のチャンピオンに輝いた。
記念レースは、ユンケルが際立った速さを見せ、今季2勝目を飾った。

チャンピオンの決定しているGT500クラスは、PPのカルソニック インパル Z(ブノワ・トレルイエ/星野 一樹)が逃げの体勢を作るかと思われたが、REAL NSX(金石 勝智/金石 年弘 )と2位争いをしていたEPSON NSX(ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン )が安定した速さを保ち記念レースを制した。カルソニックは2位に終わり、今季の優勝はならなかった。3位にREAL NSXが今季初の表彰台に上った。

入場者数48800人(11月4日14時現在)

GNF_1523.jpg



[写真:AKIYAMA]
スポンサーサイト

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。