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2007年11月03日

●SUPER GT 第9戦 富士 GT300km ポールポジションインタビュー

■GT500クラス PP

ブノワ・トレルイエ(カルソニック インパル Z)
「今回富士に来た目的のひとつがPPを獲る事だったので、難しいとは思いながら目標が果たせて本当に嬉しい。クルマのコンディションが非常に良かった。今回のたくさんのファンの前で獲得できたことも良かったと思う。特に今シーズンは、あまり良い結果が出せなくて、ポディウムもマレーシア1回でしか登っていなかったので。また今日は気温が低くタイヤが温まらなかったので、ピットを出たらまずプッシュしてタイヤを温めることを第一に考えた。スピン寸前にまでなったが、最終セクションでやっと温まった状態だった。富士ではセクター1、2は非常に良かったものの、セクター3でミスしたりして不安だったが、スーパーラップではうまくいった。明日の目標はもちろん勝つことだが、特に今シーズンは一度も優勝していないし、100戦目のレースだからぜひ優勝したい。ファンやスポンサーの為にも勝って見せたい」
 
 
星野 一樹
 「今シーズン始まって最初の2戦はターボ車で頑張って、3戦目からガンガンいこうと思ったが、本当に噛み合わない事が多くて3戦目の富士からトラブルが出たりアクシデントに巻き込まれたり、自分のミスでレースを終えてしまったり、不運が続いていたので何とか最後できめたいという気持ちが、自分もチームもファンも強く思っていた。その中で、ブノワがまずPPを獲ってくれて感謝している。100Rを出てきてモニターに映った時に速くて、これはもう間違いないと確信した。明日は僕が頑張ってとにかく勝たなければいけない。最後に勝てば、今年の悔しいことも全部忘れられると思う」
 
 ■GT300クラス 
 

大嶋 和也(TOY STORY Racing apr MR-S)
 「昨日までの段階では、予選で上位を狙うのは厳しいという状況だったので、固めのタイヤを選んで決勝のセットを中心にやっていた。そんな中、まさかPPが獲れるとは思っていなかった。明日に向けて、ものすごい結果が出た。スーパーラップでは計測に入ってから半分はフロントタイヤが温まらずタイムロスをしたが、最終セクションで挽回できたのでPPが獲れた。決勝には(勝つ)自信がある」
 
 
石浦 宏明
 「オートポリスでは自分で流れを悪くしてしまったので、今回は何としてもいい流れで行こうと皆で団結して作戦を考え、その通り良い流れできていたし、クルマのセットアップも非常に良かった。けれどもまさかPPを(大嶋選手が)獲ってくれるとは思わなかったので、びっくりしている。(チャンピオンへの手ごたえは)自分たちが優勝するしかない。絶好の位置につけたのでこのままポールトゥウィンを決めたい。ここからスタートできれば、チャンピオンを)獲れると思っている」
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