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2007年11月03日

●SUPER GT 第9戦 富士 GT300km スーパーラップ

14時20分より、予選1回目の上位10台によるスーパーラップが行われ、明日のスターティンググリッドが決定した。

GT300クラスは、チャンピオンを争う上位4チームが全て4番手以内に入る結果となった。
PPを獲得したのは、1,42.068のタイムを出した、現在ドライバーズランキング2位のTOY STORY Racing apr MR-S(大嶋 和也/石浦 宏明)。現在トップのプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋 一穂/加藤 寛規)は、3番手スタート。フロントロウには、ARTA Garaiya(新田 守男/高木 真一)が入り、激しい争いが期待される。

前戦のオートポリスで、ARTA NSXがチャンピオンを獲得したGT500クラスは、カルソニック インパル Z(ブノワ・トレルイエ/星野 一樹)が1,33.066の見事なコースレコードを叩き出し、PPを獲得。
2番手にはトップに0.6秒以上離されたREAL NSX(金石 勝智/金石 年弘 )、3番手にはEPSON NSX(ロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン )がつけた。
チームタイトル獲得に一縷の望みを繋ぐ、MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム/松田 次生)は、9番手から優勝を狙う。

SUPER GT100戦を記念する今季最終戦は、14時05分から66周で争われる。

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