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2007年08月25日

●フォーミュラ・ニッポン第6戦 公式予選2回目(予選記者会見)

14時05分に、公式予選2回目が開始された。
開始直後から続々と各車コースイン。45分の戦いが始まる。

ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)や本山哲(Arabian Oasis IMPUL)がスピンをしてしまう他は、各車がおおむね順調にアタックを重ねる。
終了5分前、再び一斉にコースに入り、最後のアタックに挑む。
最後に、予選1回目トップタイムの本山が1,26.901をたたき出し、自身1年10ヶ月ぶりのポールポジションを獲得した。
2番手には小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が入り、ランキングトップを走る松田次生(mobilecast IMPUL)が後方から今季初優勝を目指す。

本山哲(Arabian Oasis IMPUL)
「今回走り出しからクルマのベースがすごく良かったので、1回目からほとんどクルマをいじらず、最後のアタックでは思い通りに走れてトップに立つことができた。2回目は思ったより気温や路面温度が上がらず、路面が良くなった。アンダーやオーバーが出たり、マシンの微調整も行ったが、最後は良い状態で走れて結果は1番だった。シーズンを考える上でも、今回は重要なレースなので、今回PPを獲れた事はレースだけでなくシーズンの中でも大きな意味を持つ。レースはトップでゴールしたいのはもちろんだが、大差で勝ちたい」

小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
「持ち込みからクルマはある程度完成されていて、金曜も今日もタイムを刻めたがセクター2とセクター3のマシンバランスが悪くてどっちを取るか悩んだ。妥協しながらも一番良いポイントを選んで2セット目のタイヤで走った。ほぼ自分のイメージ通りに走れたと思ったが、トップに届かなかった。決勝はセッティングを詰める所もあるし、スピリットもある。SUPER GTのクラッシュの影響もほとんどないので大丈夫だ」

松田次生(mobilecast IMPUL) 「持ち出しからクルマの状態が悪く、金曜から4番手くらいの状況で、オーバーステアが出てたのが主な原因。その解明に時間を費やした。予選2回目で最後の最後でクルマをまとめて、3位に入ることができたがトップは見えないので、クルマを変えていかないといけない」


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