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2007年07月07日

●フォーミュラ・ニッポン第5戦 公式予選2回目(予選記者会見)

予選開始5分前から小雨が降り出したものの、ドライタイヤでアタックできるコンディションの中、各車一斉にコースインし、本格的に雨が降り始めるまでの一瞬に全神経を集中し1回のアタックにかけた。この時点でトップをとったのは松田次生(mobilecast IMPUL)2番手にL.デュバル(PIAA NAKAJIMA)、3番手に本山哲(Arabian Oasis IMPUL)となった。

雨が本格に降り出すかと思われたが、残り15分を過ぎるとに路面状況が良くなり、再び各車フレッシュタイヤに履き替え一斉にアタックにでた。早々にA.ロッテラー(DHG TOM'S)が2番手タイムとなる1.44.424、続けて小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が1.43.746をマークしトップにたったが、最後は松田が2番手を0.4秒上回る1.43.041で今シーズン3回目、通算6回目のポールポジションを獲得した。2番手にはB.トレルイエ(mobilecast IMPUL)が渾身のアタックで滑り込み、インパルのワンツー体制を築いた。3番手は小暮が続いた。

IMG_0835.JPG

松田次生(mobilecast IMPUL)
今回からレギュレーション変更があり金曜から様々なセッティングを試した。結果的に雨の中でも良いセットがみつかり手応えを感じた。そして、独自のセットアップを試したら上手く決まりPPを獲得する事ができた。明日はスタートを決め初優勝を狙っていきたい。

B.トレルイエ(mobilecast IMPUL)
今週末を振り返ってセットアップが上手く決まらず、特にウェットで難しかった。予選はドライだったので上手くいったが、明日雨になれば上位は難しいだろう。今の現状では優勝を狙うのは難しいが確実にポイントを狙っていきたい。

小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)
ドライセッティングが決まらなかった。2回目の予選で1セット目のアタックでは上手く走れなかったが、2・3回目は上手くいった。しかし、トップには及ばなかった。明日は良いセットアップを見つけ上位に食い込みたい。

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