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2007年05月03日

●SUPER GT FUJI 500km コースレコードでTAKATA 童夢 NSX がPP獲得!

15時45分から明日の決勝グリッドを決める予選上位10台にて行われたスーパーラップでは、序盤戦に続きNSXの速さが際立った一日となった。

GT500のTOPはNo.18 TAKATA童夢 NSX 小暮卓史、2番手にNo.1 宝山TOM'S SC430 A.ロッテラー、3番手に第二戦優勝のNo.8 ARTA NSX 伊藤大輔となった。

GT300は、TOPにNo.88 アクティオ ムルシエRG-1 M.アピチェラ、2番手にNo.62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 柴原眞介、3番手にNo.33 HANKOOK NSC PORSCHE 木下みつひろ となった。

ポールポジション記者会見

■GT500クラス PP

小暮 卓史(TAKATA童夢 NSX)

「PPを獲れるようにクルマのポテンシャルを持ってきてくれたチームに感謝したい。前回、道上さんがPPを獲ってくれて勝てるレースだったのに勝てなくて、なんとかPPを獲りたかった。クルマは終始安定していた。(他のクルマとのアドバンテージは)8号車と比べてもウエイトが軽いし、他のNSXとはホンダレーシングの方がクルマ自体が決まっているのかもしれない。SCとは、予選に関してはこちらのほうが有利だったが、決勝は警戒している」

道上 龍

「2戦連続PPというのはGTでは難しいことだが、前回は追突され、ウエイトを積んでいない状況だったし、富士では不利だと言われていたのにコースレコードでPPが獲れたというのは、今年のNSXが本当に進化したんだと思う。富士でPPを獲れたことが一番嬉しい。(決勝に向けて)レースセッティングで余裕を持てるようにして、戦略が活かせるようにしたい」

コナンと一緒に
[写真:AKIYAMA]

■GT300クラス

マルコ・アピチェラ(アクティオ ムルシェ RG-1)

「(去年のSUGO以来のPPで)久しぶりのPPが獲れて嬉しい。300クラスで獲ることは難しいので、本当に良かったと思っている。昨日からクルマの調子が良く、フリープラクティスでも1、2位のタイムが出せたので自信はあった。昨日よりもコースコンディションが良く期待が持てたので、新しいタイヤをキープしていた。スーパーラップの前半はタイヤが温まっていなくてタイムが出なかったが、後半で良いタイムが出せた。明日のレースは、山西選手に全部任せたいがそうもいかないので(笑)長いレースだし、追い越しやすいのでPPを獲れても有利ではないが、ポテンシャルはあがってるので期待できる」

山西 康司

「率直に、300での初めてのPPなので嬉しい。マルコがPPを獲ってくれて感謝している。想像以上のクルマの調子の良さに驚いている。500kmという長いレースだが、明日が肝心なので頑張りたい」


 

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