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2007年04月15日

●鈴鹿2&4レース 本山哲が貫禄をみせ今季初勝利!

初夏の陽気をおもわす天候の中、JSB100クラスに続きフォーミュラ・ニッポン第2戦決勝がスタートした!

予選トップの松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)はスタートで失敗し、絶妙なスタートを決めた予選二番手の本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)がトップにたった。
本山の独走で終わると思われた終盤、松田がじわりじわりとトップを行く本山を追う展開となった。ラスト3周、本山との差が1.5秒まで縮まり終始プレッシャーをかけ続けた。

残り1周、松田も果敢にトップの本山を追うが、最後は周回遅れのマシンを上手く交わした本山が一度もトップを譲ることなくトップでチェッカーを受けた。トップとの差は0.352秒だった。

予選3番手の小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)はクラッチにトラブルを見舞われながらも3番手を守り抜いた。

Pos. No. Name Team Gap
1 19 本山 哲 Arabian Oasis TEAM IMPUL
1:18'23.552
2 2 松田 次生 mobilecast TEAM IMPUL
0.352
3 32 小暮 卓史 PIAA NAKAJIMA
9.114
4 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA
17.982
5 36 A.ロッテラー DHG TOM'S RACING
18.158
6 33 R.クインタレッリ INGING MOTORSPORT
21.124
7 20 M.クルム Arabian Oasis TEAM IMPUL
25.904
8 11 立川 祐路 TEAM RECKLESS CERUMO
1'08.137
9 34 横溝 直輝 INGING MOTORSPORT
1'08.435
10 55 井出 有治 AUTOBACS RACING TEAM AGURI
1'16.371
11 5 平中 克幸 SG team 5ZIGEN
1'24.227
12 8 高木 虎之介 Forum Engineering Team LeMans
1'24.239
13 40 B.ビルドハイム DoCoMo DANDELION
1'34.210
14 4 J.P.デ・オリベイラ CARCHS KONDO RACING
1'55.076
15 41 F.カルボーン DoCoMo DANDELION
1Lap
16 12 佐々木 孝太 TEAM RECKLESS CERUMO
1Lap
17 56 金石 年弘 AUTOBACS RACING TEAM AGURI
1Lap
18 3 柳田 真孝 CARCHS KONDO RACING
1Lap
19 6 吉本 大樹 SG team 5ZIGEN
4Laps
以上、規定周回数完走
  37 荒 聖治 DHG TOM'S RACING
6Laps
  7 片岡 龍也 Forum Engineering Team LeMans
32Laps
  1 B.トレルイエ mobilecast TEAM IMPUL
38Laps


優勝 本山 哲(Arabian Oasis TEAM IMPUL)
思い通りのレースになった。序盤にブノアと松田が争っているのがミラーで見えていたので楽に走行できアドバンテージをとれた。途中セーブしながら走行を重ねたが松田が追いついてきたので、再びペースを上げようとしたが上がらなかった。また1コーナーでミスを犯したこともあり更に追いつかれた。1年ぶりの優勝でウイニングラップは優勝を噛みしめながら走った。4台のインパルの差がないので今後も、より頑張っていきたい。

2位 松田 次生(mobilecast TEAM IMPUL)
スタートでミスしてしまった。しかし、ふんばって2位をキープした。中盤はタイヤをセーブし走り、後半にペースを上げ始めると前のマシンに追いついてきた。もっと早くにペースを上げていても良かったのかもしれない。ただ、今レースはスタートが全てだった。今後の課題として取り組んでいきたい。ブノアとの接触はレースアクシデントです。今後は予選だけでなく決勝でも戦えるマシン作りをしていきたいと思う。

3位 小暮 卓史(PIAA NAKAJIMA)
予選重視のセットアップが良い方向に向いてきた。しかし、決勝前に発覚したクラッチトラブルによりスタートで順位を落としてしまった。序盤、スタートの出遅れを挽回するためタイヤに負担をかけすぎ終盤が辛くなった。これからまだまだ速く走れる要素はある。インパルに追いつき良いレースをしたい。

星野総監督
スタート前からPIAAの動きには注目していた。スタッフには神経質にならずにいけと言っている。服部もいるので何も心配はしていない。足踏みすることなく少しずつステップアップし乗り切っていきたい。今後もインパルの4人全員がチャンピオンをとるつもりでやっていく。

服部監督
本山がスタートを決め2番手とのマージンを稼いだ時点で安心して見守れた。今週は開幕戦と違い本当にうまく流れていた。すでに土曜の段階で表彰台の真ん中が見えてきた。

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