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2007年03月18日

●劇的な幕切れの末、ZENT CERUMO SC430が優勝

IMG_5014.JPG

肌寒く感じるも雲一つ無い好天に恵まれた鈴鹿サーキットで、2007 SUPER GTシリーズ第1戦 決勝(52周)が行われ、5番手スタートのZENT CERUMO SC430(38号車高木虎之介/立川祐路)が総合優勝をはたした。2番手にXANAVI NISMO Z(本山哲/リチャードライアン)、3番手にEPSON NSX(ロイック・デゥバル/ファビオ・カルボーン)が入った。
GT300クラスは、エンドレスアドバン洗剤革命Z(影山正美/藤井誠暢)がポールテゥーウインで優勝。2番手にプリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規)、3番手にTOYSTORY apr MR-S(大嶋和也/石浦宏明)という結果となった。

注目のスタートは、1コーナーでデンソーサードSC430とMOTUL AUTECH Z、WOODONE ADVA Clarion Zの3台のマシンが絡む波乱のスタートなった。スーパーラップで驚異の14秒台を叩き出したARTA NSXは、スタートから2番手以降を大きく引き離し順調に周回を重ねた。金曜から常にトップタイムをマークしたNSX勢が決勝も圧巻すると思われた残り8周、2番手を走行中だったTAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)のエンジンが悲鳴を上げダンロップコーナーでストップした。誰もがARTA NSXの優勝で幕を閉じると信じて疑わなかったファイナルラップ、TAKATA童夢NSXと同じエンジントラブルによる突然のスローダウンにより、2番手まで順位を上げてきたZENT CERUMO SC430がチェッカーを受け劇的な幕切れとなった。

GT300クラスはクラス3番手からスタートのARTA Garaiyaがフォーメーションラップでスピンし最後尾からのスタートなった。予選TOPのエンドレスアドバン洗剤革命ZはTOYSTORY apr MR-Sに追い上げられるもトップを死守しチェッカーをうけた。

2台のNSXにエンジントラブルが出たものの、3日間の走行で圧倒的な速さを見せたNSX勢から目が離せないシーズンとなりそうだ。

第2戦は4月6・7・8日に岡山国際サーキットで開催される。

観客動員数:30,000人(15時現在)

GT500クラス 優勝

高木虎之介
「NSX勢が予選から速かったので結果は半ば諦めていたが、運を含め全てがうまくいった一日だった」

立川祐路
「まさか優勝できるとは思っていなかった。トップの車のトラブルが原因で優勝できたが、これも2番手で走行を重ねていたからこそ、チームの皆に感謝したい。今後、チャンピオンを目指すためにはもっと頑張らなくてはならない、開幕戦で勝てたことは大きかった。GT10勝目を目指して頑張りたい」

GT300クラス 優勝

影山正美
「フォーメーションラップでGaraiyaがスピンしたことにより、かなり楽になった。TOYSTORYとの勝負もスタートしてみると思ったより車も良く、よいレースが出来た。TOYSTORYはストレートが速いので抜かれないようシケインの立ち上がりに集中した。スタートから常に速いペースでレース的に辛かったがニッサン、ニスモ、メカニック、チームメイトに感謝したい」

藤井誠暢
「Garaiyaのスピンで気持ち的に楽になった。バトンタッチしたアウトラップと5周目まで集中しドライブした」

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コメント


はじめまして

突然のコメント失礼します。

私は「株情報の宝庫」と言うサイトを運営しています。

そこでこちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

該当記事
http://blog.livedoor.jp/idoool21/archives/53277504.html

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