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2007年02月15日

●SUZUKA 2&4 RACE

鈴鹿サーキットだけの2輪&4輪ビッグイベント
国内最高峰レース、JSB1000&フォーミュラ・ニッポン同日開催


鈴鹿サーキットでは、4月14日(土)・15日(日)「SUZUKA 2&4レース」を開催。このレースの特徴
はなんといっても、2輪の「全日本ロードレース」と4輪の「フォーミュラ・ニッポン」という国内最高峰レースが
同じ日に観られるところだ!併催レースは、世界統一マシンレギュレーション(車両規則)を採用した若手ドライバーの登竜門レースF3が、またワンメイクレースとして人気が高いインテグラの開幕戦が開催される。
 そして、レースファンはもちろん、ファミリーも楽しめる「Enjoy Honda」も同時開催。気になる最新製品情報から、楽しいイベントまでワクワクの2日間を展開。春の鈴鹿サーキットへ、ぜひ皆様でお越しください!

フォーミュラ・ニッポン、今回のレース距離は、
51周=約300kmから44周=約250km(予定)へ!!
これまで以上に「ドライバー勝負のスプリントレース」として開催!


4輪レースの国内最高峰、フォーミュラ・ニッポンは、これまでレース距離が51周=約300km、途中ガソリン補給、タイヤ交換のためにピットインを行うF1と同様の決勝レースが行われているが、この鈴鹿ラウンドではその内容が大きく変わる。決勝レースの走行距離が44周=約250km(予定)で争われるのだ。多くのチームが、レース中のピットストップなしの戦略を選択するだろう。その意味するところは予選から完全にドライバー勝負になるということ。決勝でのピットインは不確定要素が大きく、チーム側のピットインタイミングの判断ミスや、ピットでの作業ミス、タイムロスなど、ドライバーとは無関係な部分で勝敗が左右されることがあるが、今回はそれがない。つまり純粋に、当然そこにはマシンを作り上げるチームの力も加わるが、ドライバーの「腕」が勝敗を決めることになるのだ。そこには金曜日の練習走行から土曜日の予選までのわずかな時間で、どこまでマシンを完璧な状態に持って行くかのマシンセッティング、マネージメントの能力も必要だ。スプリントレースで求められるのはスターティンググリッド。つまり予選でどれだけ上位に食い込めるかが重要となるからだ。金曜日の練習走行からドライバー同士の駆け引きが始まるわけで、これは観る側にとっても息の抜けない緊張状態と言っていいだろう。2007年の第2戦・鈴鹿ラウンドは速さだけではなく、精神的な面も含めた「強い」ドライバーがはっきりする戦いとなりそうだ。

[鈴鹿サーキットリリース]
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