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2006年11月18日

●予選後記者会見

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予選1位、松田次生(mobilecast IMPUL)
「まず初めに、小暮選手からポールを奪うことができてうれしい。チームからもポールをとれと言われていたし、 自分の地元の鈴鹿でのレースだからどうしてもトップをとりたかった。昨日からマシンの状態は良かったが、 予想通り小暮選手が速かったのでどうしたら勝てるか考えた。セクター3、 4でコンマ3秒遅かったのでセットアップや自分の走り方も変更したんだ。ただ、予想では41秒台の戦いになると思っていたので、 この結果には驚いている。実は最後は足回りを固める僕の独特なセットアップを試した。最後のシケインは失敗気味だったけどね。 明日は雨かもしれないが、フリー走行で車を仕上げてスタートをミスしなければ勝てる」

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予選2位、本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)
「松田が言うように、 シーズン中盤から予選で小暮に負けていたので今日は勝ちたかった。レースではこちらのほうに強さがあるけど、 純粋な速さを競う予選での勝負にはドライバーとしてこだわりたいところだから。10番手降格が決まっているが、 明日のレースについてはこれから考える。最終戦なので表彰台に乗りたい。松田に追いつくまで後ろを抑えてもらいたい(笑)」

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予選3位、小暮卓史(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)
「流れはよかった。 インパル勢が速いのはわかっていたので、接戦になると思っていた。 3アタック目でセットを少し変えたらタイムが出なくなったので、 4アタック目で戻したら時間が足りなくなった。どちらにせよ届かなかったかもしれないが、アタックできなかったのは悔しい。 2アタック目で中古タイヤを使ったのはブレーキを温めておきたかったから。結果的にそのせいで時間を消費してしまったのだが、 自分の提案なので仕方がない。久々にポール以外からのスタートなので、いい意味でプレッシャーなくスタートできる(笑)。 松田選手を追い越したい」

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