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2006年11月11日

●2006年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第9戦 鈴鹿サーキットリリース

最後は譲れない!松田次生、L・デュバル、 白熱するランク2位の座をかけた戦い。小暮卓史、本山哲、A・ロッテラーが狙う鈴鹿V

 チャンピオンの座はB・トレルイエに譲ったが、今シーズン最後のバトルは絶対に譲らない! 最終戦鈴鹿優勝に燃えるのがトレルイエと競ったライバルたちだ。 第8戦でトレルイエを押さえてトップを快走しながらトラブルに泣いた本山哲と、 逆転タイトルを視野に入れてトレルイエを追ったが無念の2位に終わった松田次生は「最後は絶対に勝つ」と声をそろえる。 その思いは今季2勝を記録した驚異のルーキー、L・デュバルも同じだ。現在、松田とは7ポイント差のランク3位。 最終鈴鹿はランク2位の座をかけた決戦の場となる。優勝の思いはトムスチームに移籍し早くも第3戦で優勝を飾ったA・ロッテラーも同じだ。 そして誰よりそれを望んでいるのがARTAの小暮卓史だ。シリーズ第3戦予選で今季初PPを獲得すると、 第5戦から第8戦まで驚異の4戦連続PPを獲得。ここまでの8戦で5回のPPと驚異の数字を残しているのだ。しかし、 決勝はトラブルやミスでここまでノーポイント。予選の速さをまったく生かし切れていないのだ。なんとしても優勝したい、 トレルイエに対抗するライバルたちの今季最後の優勝をかけた戦いは、もちろん今シーズン最高、フォーミュラ・ ニッポンの歴史に残るような激しいものとなりそうだ。


見逃すな!新チャンピオンB・トレルイエの鈴鹿凱旋ラン!!

悲願のチャンピオンを獲得し、星野一義監督とチャンピオンボードを掲げるB・トレルイエ(左から)  今年新しくスタートしたフォーミュラ・ニッポン。ホンダ、 トヨタが新開発のV8エンジンを投入。シャーシも洗練されたローラFN06に一新された結果、 開幕戦からハイスピードでハイレベルな戦いが展開された。開幕戦で優勝を飾ったB・トレルイエ(モバイルキャスト・インパル)を、 L・デュバル(PIAAナカジマ)やA・ロッテラー(DHGトムス)、そして同じインパル軍団の本山哲(アーティング・ インパル) 、松田次生(モバイルキャスト・インパル)らが追う、激しいタイトル争いとなったが、 抜け出したのはトレルイエだった。 シリーズ第8戦のもてぎラウンドでデュバル、本山、 松田らを下したトレルイエが今季4勝目を記録。 悲願の初タイトルを獲得したのだ。元祖日本一速い男、星野一義監督のもと、 速さに磨きをかけ、安定感を増した結果の初栄冠。 レース後トレルイエは「なかなかチャンピオンを獲れなかった。星野監督を始め、 自分を支えてくれたチームスタッフの喜ぶ顔を見たら涙が出てきた」と、大粒の涙を流した。 トレルイエにとって最終戦鈴鹿はこれまでのレースとは違う。王者の走りを見せる場となるのだ。そのトレルイエ、 来年の去就がまだ決まっていない。本人が「いくつかのチームと交渉している」と認めたように、F1へ参戦する可能性もある。 もちろん引き続き日本国内で戦うこともあるが、F1が決まれば鈴鹿がトレルイエのフォーミュラ・ニッポン、 ラストランとなる可能性もある。星野監督譲りの圧倒的な速さ、そして強さをその目にしっかりと焼き付けてほしい。


未来のF1を目指す若者が激突するFCJ(フォーミュラチャレンジ・ ジャパン)初代王者が鈴鹿で決まる!

FCJランクトップの関口雄飛  F3、そしてフォーミュラ・ ニッポンへのステップアップを目指す精鋭たちが熱い戦いを繰り広げているのがF4。現在は鈴鹿サーキット、 岡山国際サーキットを舞台とした西日本シリーズと、ツインリンクもてぎ、富士スピードウェイ、筑波サーキット、 スポーツランドSUGOを舞台とした東日本シリーズがそれぞれ年間6戦で開催されているが、 その東西両シリーズの参加者が鈴鹿に結集。F4日本一を決めようというのが今回のレースだ。 普段は対決することのない東西のドライバーたち。特に開幕から4連勝を記録してタイトルを獲得した東日本の栗原宗之と、 3勝を記録して念願のタイトルを獲得した西日本の池田拓。両チャンピオンの対決は興味津々だ。 さらには通常と違いトーナメント方式で争われるのもファンにとっては楽しみ。 18日土曜日に公式予選が行われ、 そのタイム順に並んでのセミファイナル(6周)を実施。セミファイナルのゴール順にグリッドに並んでのファイナル(12周) が19日、日曜日に行われるのだ。選手にとっては逆転のチャンスあり。 ファンにとっては迫力のスタートシーンが2日に渡って見られるわけで、メインのフォーミュラ・ ニッポンに負けない盛り上がりを見せてくれそうだ。


フォーミュラ・ニッポン第9戦 イベント情報

 フォーミュラ・ニッポン第9戦では18日(土)から19日(日)にかけて様々なイベントが開催される。 大好評のピットウォークはもちろん、コース上ではF1マシンのデモンストレーション走行が、 特設ステージではトークショーやキャンギャルオンステージが、そして興奮冷めやらぬレース後の表彰台ではフォーミュラ・ ニッポン2006年のシーズン表彰も行われる。 さらに19日(日)決勝後の夕刻にはドライバーやチーム関係者とファンがふれあえるシーズンエンド・ファンミーティングも開催される。
※シーズンエンド・ファンミーティングはご好評につき、お申込みの受付を終了いたしました。


F1日本グランプリの勇姿再び。F1マシンデモ走行決定! 山本左近がSA06Bで鈴鹿サーキットを疾走する!

 F1GP第17戦日本グランプリレース。史上最多の大観衆の前で凱旋走行となったSAF1(スーパーアグリF1チーム)の山本左近。 ファンの期待に応えて17位完走を果たした。左近を応援する旗、 そしてウェーブがカーナンバー23のSA06Bとともにコースを1周するほどだった。そのシーンが鮮やかによみがえる。フォーミュラ・ ニッポン決勝を前に山本左近&SA06BのF1マシンデモ走行が決定、日本グランプリでの勇姿を再び披露してくれることになったのだ。 左近といえばSRS-K(鈴鹿サーキットレーシングスクール・カート)からSRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラ) を経てF3にステップアップ。フォーミュラ・ニッポンでの活躍の後、頂点のF1に登り詰めた。 鈴鹿はレースキャリアをスタートさせた場所であり、今年のシリーズ第3戦まで参戦していたフォーミュラ・ ニッポンは自分を育ててくれたレース。その鈴鹿で、フォーミュラ・ニッポンのイベントでの走行は、ファンにとってはもちろん、 左近にとっても特別なものとなりそうだ。


応援するチームを決めて、チーム応援エリアで白熱のレースを観戦! サポーターズシートは、スペシャル企画つき!

 第9戦でもサポーターズシートを実施!ファンとチームが一体となってレースを盛り上げられる環境を提供するとともに、 スペシャルな特典も用意。各チームのドライバーの応援エリア訪問や、チームからのグッズ・プレゼントも予定。 さらに応援チームが優勝した場合には、 特別に表彰式のすぐそばにあるスパークリングシャワーがかかるほどのエリアまでご入場いただけるなどの特典も予定しています。
※応援エリアは、S1・S2エリア席となります。 (座席指定はありません)
※各チーム別の特典は、変更になる場合があります。
※応援チームが優勝した場合の特典については現在企画中で、変更になる場合もあります。ご了承ください。
チケット等の詳細はhttp://www.suzukacircuit.jp/fn/index.htmlをご覧下さい。


中部国際空港「セントレア」フォーミュラ・ ニッポンスペシャルデー

 中部地区の日本の玄関口、中部国際空港「セントレア」の4階イベント広場にフォーミュラ・ニッポンがやってくる。 当日は鈴鹿サーキットの地元三重県出身の松田次生選手など、トップドライバーたちによる「フォーミュラ・ニッポン ドライバートークショー」 や実際のマシンのコックピットに座ることができる「フォーミュラ・ニッポンマシン コックピット体験」、そして鈴鹿サーキットの遊園地、 モートピアの操る楽しさいっぱいの乗り物を体験できる「鈴鹿サーキットモートピア体験コーナー」など、 様々なイベントが2日間にわたり開催される。
※2006年11月11日(土)・12日(日)10:00~18:00
※会場:セントレア(中部国際空港)4階イベント広場


SAF1☆ARTAフェスタ in 鈴鹿サーキット
F1の佐藤琢磨、山本左近が鈴鹿に凱旋!土屋圭市、松浦孝亮、小暮卓史、金石年弘、伊藤大輔らトップドライバーが結集!!

 今シーズンSAF1(スーパーアグリF1チーム)を設立。佐藤琢磨、山本左近を擁してF1GPを戦い、アメリカ・ インディカーシリーズでは松浦孝亮を擁して3年目のシーズンを戦った鈴木亜久里氏。F1では日本GP(10月8日決勝) と最終戦ブラジルGPで2台揃って完走。来シーズンの大ブレイクを予感させた。琢磨、左近にとってはまさに鈴鹿凱旋となるわけで、 あの興奮があざやかに蘇ってくるはずだ。
一方国内ではスーパーGTシリーズでARTA(オートバックスレーシングチーム・アグリ)NSXを駆って伊藤大輔、ラルフ・ ファーマンのコンビがチャンピオン争いを展開。フォーミュラ・ニッポンでもARTAチームから小暮卓史、金石年弘が参戦し、シリーズ第8戦 (全9戦)まで、小暮が驚異的な5度の予選PPを記録、金石も最高2位表彰台を記録する活躍ぶりだ。 その小暮と金石は前日に最後のバトルを終えたばかり。今やフォーミュラ・ニッポン最速男の称号を手にしたと言っていい小暮。 興奮のフォーミュラ・ニッポンバトルを再現してくれるはずだ。
 他にもスーパー耐久シリーズ(新田守男/高木真一組=ポルシェ)、全日本F3(塚越広大、伊沢拓也)、レース入門のレーシングカートなど、 日本国内のあらゆるカテゴリーから世界最高峰のF1まで、鈴木亜久里氏率いるチームが大活躍している。いまやSAF1、 ARTAを抜きにモータースポーツを語ることができないほどだ。
そのメンバーが一堂に会するのがSAF1☆ARTAフェスタ。国内外で活躍するマシンドライバーが揃った様はまさに壮観。11月20日、 鈴鹿サーキットは再び熱気と興奮に包まれることになる。
※詳細はhttp://www.suzukacircuit.jp/ms/race/saf1/index.html

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トレルイエがF1に挑戦…って本当かなぁ?本当なら素直に嬉しいけど…

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