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2006年09月09日

●D1グランプリ予選は日比野哲也がトップで通過!

『D1グランプリ予選は、 地元愛知の日比野哲也が想像を絶するスピードでトップ通過!』

愛知県出身のD1ドライバー日比野哲也の予選走行

 9日 、いよいよ鈴鹿サーキット初のD1グランプリが始まった。午前7時のゲートオープンと同時に続々と観客が詰め掛け、 練習走行が始まる午前8時には、逆バンク周辺は黒山の人だかりとなった。練習走行の後、 11時45分から公式予選がシード選手を除く74台で行われた。5グループに分けられ、それぞれのグループで1台ずつ走る「単走」 を合計3回行い、その3回の最高得点が持ち点となる。トップバッターのシルビアの黒井敦史がいきなり100点満点を獲得。 早くもサーキット全体がヒートアップだ。2グループ目となるBグループのセッションが中盤まで進んだ頃から雨が降り出し、 ウェットコンディションとなったが、それでもアタックの勢いは止まらず、 180SXの福田浩司が水しぶきを上げながら100点満点獲得の離れ業を披露。その後も難しいコンディションの中、 果敢に予選アタックが行われた。
 合計6名のドライバーが100点満点をたたき出す結果となり、その中で最も魅せる走りをしたのが地元愛知県の「カミカゼ・ドリフター」 こと日比野哲也で、予選トップ通過となった。「昨日の練習走行からスピードがキーワードだと感じてたからね。それをテーマにして走った。 その結果バッチリ決まったよ。明日の決勝1回戦も誰も真似が出来ないぐらいのスピードで100点満点を狙うよ。」と日比野。 シード選手との戦いでもトップを取る勢いだ。

[記事・写真:鈴鹿サーキット]

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