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2006年08月27日

●フォーミュラニッポン第6戦 決勝

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[写真:秋山]

予 定より5分遅れて14:35にフォーメーション開始。その直後、PPスタートの小暮卓史(ARTA)がスピン。 スタートを待たずして、痛恨のリタイヤとなった。

スタート直後、予選2位のブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPUL)がトップに立ち、 11番手スタートの松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)が2位浮上。松田はレインタイヤでスタート。 スリックのチームメイトをオープニングラップで抜き、トップに躍り出る。片岡龍也(Team LeMans)が1ラップ目でストップ。 本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL)は4位に後退。レインタイヤでのスタートは、松田の他、荒 聖治 (KONDO RACING)、折目 遼(M&O with TEAM 5ZIGEN)の計3台。21番手スタートの荒は15位、 22番手スタートの折目は、9位にジャンプアップ。

6ラップを終えて、1位の松田と2位のトレルイエのタイム差は、15.467秒。路面が乾ききる前に、 差を広げたい松田は序盤から引き離しにかかるが、ラップを重ねるごとにトレルイエがタイムを上げてくる。

レインタイヤを履く3台は、タイヤを冷やしながらの走行するものの、8ラップを終える頃には、 レインとスリックの差がほとんどなくなる。荒は9ラップ目にタイヤ交換。10ラップ目に、 ついにトレルイエが1,41.201のファステストラップを記録し、レインタイヤの松田のタイム(1,41.290)を抜く。

4位の折目が渋滞を作っていたが、14番手からスタートしたアンドレ・ロッテラー(DHG TOM'S RACING)にかわされ、 17ラップ目でスリックに交換。トップに立っていた松田も、じりじりとタイムを落し始め、18ラップ目でピットに入り、13位で復帰する。

20ラップを終えて、トップはトレルイエ。金石年弘(ARTA)、ロッテラー、本山が続く。

最後尾スタートのロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)がどんどんタイムを更新し、32ラップ目には9位に浮上。 タイヤ交換により順位を落した松田も、ファステストラップを出しながら、懸命に追い上げる。レインタイヤを履いた3台以外はピットに入らず。

ロッテラーがついに42ラップ目、2位に浮上。平中克幸(EMS Racing)が土屋武士(DHG TOM'S RACING) に接触し、土屋がストップ。平中は走行中の危険行為により、10秒のペナルティストップを受ける。

結果、トレルイエが不安定なコンディションの中、安定した走りを見せ、今季3勝目。2位にはロッテラー。 今季初優勝を狙った本山は終盤、金石をかわし、3位を獲得。ファステストラップ(1,29.946/56周目)も記録した。

松田は追い上げたものの7位。一時6位にまでジャンプアップをしたデュバルは、2ラップを残して突然のスローダウン、9位に終わった。

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[写真:秋山]

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