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2006年08月26日

●小暮、2戦連続PP獲得!

14:00予選2回目セッション開始。まず最初に本山哲(arting RACING TEAM with IMPUL) がコースイン。

第5戦から参戦している平中克幸(EMS Racing)が1,29.322でトップに立つ。

気温も少し下がり、路面状態は良好。

開始6分後、予選1回目トップの小暮卓史(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)が自身のタイムを上回る、 1,28.403でトップタイムをマーク。好調の片岡龍也(Team LeMans)が0.480秒差で2番手に続く。

2番手争いが、松田次生(mobilecast TEAM IMPUL)、立川祐路(TEAM RECKLESS CERUMO)、 平中、金石年弘(ARTA)と激しさを増す。ニュータイヤに履き替えた小暮が、タイムを更に更新し、ARTAの1、2体制に。 3番手までをHONDAエンジンが占め、好調をアピール。

しばらく膠着状態が続くが、終了6分前にトレルイエが1,28.418で2番手に躍り出る。直後、 本山も渾身の走りでトレルイエを上回る。土屋が5番手に浮上。ARTAのフロントロウ獲得を阻む。

結果は、1,28.184をマークした小暮が、第5戦に続く今季3度目のポールポジション。全セッションでトップタイムを叩き出す、 気持ちの良い走り。フロントロウには、0.213秒差で本山、トレルイエが3番手からスタートとなる。

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[写真:秋山]

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