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2006年07月09日

●ドライバーズコメント

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左から松田次生、 ブノワ・トレルイエ、本山哲

優勝、ブノワ・トレルイエ
「難しいレースではなかったけど、雨が降り出したときは苦労した。スタートは最高のものを目指さず、落ち着くことを考えた。 レース序盤からとにかくコントロールすることを心がけたんだ。リスクをとらずに、次生とのギャップを考えた。 ピットイン直前の5周で最大限プッシュし、差を広げられたよ。ピットストップは完璧。メカニックは素晴らしい仕事をしてくれた。 外から見ると簡単な作業に見えるけど、コミュニケーションがとれてないとうまくいかないんだ。ピットアウト直後も、 次生に対してダメージを与えるためにペースを上げた。少し疲れたけど、楽しかったよ。エンジニアにはペースを落とせといわれたけど、 よく意味がわからなかったよ(笑)。トヨタにはいいエンジンを与えてもらい、感謝している」

2位、松田次生
「雨のレースが多かったので、天気がもってよかった。 ブノワの言うとおり、今日は負け。序盤ペースが上がらなかったのは、フロントタイヤをいたわっていたから。 スプーンではタイヤを傷めやすいので。チームはいい車を与えてくれるので、あとは自分の努力だと思う。次はブノワに負けないようにがんばる。 次のオートポリスは路面がバンピーなので、セットアップに特に気をつけなければならない。荒れる展開になると思う」

3位、本山哲
「金曜日からいろいろなセットアップを試したかいがあって、序盤はかなりマシンの調子が良かった。ただ、 中盤からなぜかペースが上がらなくなってしまった。原因はまだわからない。苦しいレースだったが、その中で3位になったのはよかった。 次はいい準備をして表彰台の真ん中に立ちたい。オートポリスのレースはドライバーとして楽しみだ。」

優勝チーム監督、星野一義
「ミスのないようにした。ブノワのエンジニアはペースの速さに心配していたようだけど、僕はしていなかった。 本山がベストじゃない状態で3位に入ったことは優勝に値する。3台がいい意味で競争しているので、 欲を言えば星野一樹選手にもがんばってほしい。今朝は一皮向けるために活を入れておいた。チーム全体としては、雨でも晴れでも自信がある。 ただ、ドライバーにはおごらずにスタッフに感謝すべきだと言っている。100%以上の働きをしているスタッフがいるからだ。 チームのことを考えると、勝つ以上のことはない。勝利で解決することもある。これからも勝利を目指してがんばる」

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