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2006年07月09日

●フォーミュラ・ニッポン第5戦決勝

FNF_372(1)  
 スタート直前、鈴鹿サーキットは不安定な天候に見舞われたため、特別措置として10分間のフリー走行が設けられ、 各ドライバーはセッティングの最終確認に奔走した。

 緊張が高まるスタートでは、上位陣が無難なスタートを切る。ポールポジションからスタートのブノワ・トレルイエ、松田次生、 本山哲の3人は安定したペースで周回。小雨が振り出し、雨脚が不安定になるが、ペースが大きく乱れることはない。

 31周目にはトレルイエと本山が、その翌周には松田が迅速にピットインを済ませ、コースに復帰。 トレルイエはその後最速ラップを連発し、圧倒的な速さでゴール。開幕戦以来のシーズン2勝目を挙げた。2位には松田、3位に本山が入り、 IMPUL勢が上位を独占した。

 注目の井出有冶はピットでの失敗が響き、周回遅れの12位。4年ぶりにフォーミュラ・ ニッポンに復帰した荒聖冶はノーピット作戦で10位だった。

 次回第5戦は8月6日にオートポリスで行われる。
FNF_546(1)
[写真:AKIYAMA]

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