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2006年07月09日

●全日本F3選手権第10戦決勝

 全日本F3選手権第10戦は、曇り空の下でスタート。ポールポジションからスタートした塚越は動き出しで大失敗し、順位を一気に下げる。 代わってトップに立ったのは、前回の鈴鹿、第4戦の勝者の伊沢拓也だった。

 伊沢はその後も安定した走りでそのままゴール。今季2勝目を挙げた。FD時代から走りこんだ鈴鹿での強さを証明した。

 8番手まで順位を下げた塚越は、次々にオーバーテイクを繰り返し、徐々にポジションを上げていく。 12周目から振り出した雨も味方につけ、結局2位。3位はコースオフを挽回したエイドリアン・スーティルが入った。

 F3選手権ではスーティルがトップを独走しているが、ここ鈴鹿ではホンダ勢が強さを発揮。シーズンは折り返しを過ぎたが、 残りは8レースもある。タイトル争いが激しさを増すことは間違いない。

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