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2006年07月08日

●B・トレルイエのスーパーアタック炸裂!松田次生が続き、モバイルキャストIMPULが予選1-2を獲得

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 F・ニッポン第4戦公式予選は、ドライコンディションの下、午前、午後それぞれ45分間のセッションが行われた。 タイムが上がったのが2回目の予選。気温、路面温度とも下がり、残り時間6分あまりとなって各マシン次々とコースイン。 残り時間2分となってB・トレルイエのアタックが決まり1分45秒905。松田次生を逆転してトップ浮上。 松田が再逆転を狙って最後のアタックにかけたが46秒054。わずか0秒149差で無念の2番手。トレルイエが開幕戦、 第2戦に続き今季3回目のPP獲得となった。
「今年は4戦して3回目のPPだからすごくうれしいよ。まだマシンは完璧な状態じゃない。それでPPを取れたから満足している。 決勝は雨でも晴れでも大丈夫」と、トレルイエは決勝に向けて大きな自信を見せていた。 一方無念の結果に終わった松田次生も決勝に自信を見せる。「昨年の鈴鹿で同じ状況だったたからね」と、笑顔を見せた。 昨年鈴鹿で行われたシリーズ第2戦で、今回と同じ予選2位からPPのトレルイエをスタートでかわしたことがあるのだ。 松田が最も得意とする鈴鹿だけにその再現は十分可能だ。「トレルイエとどっちが速いかやってみたいですね」。トレルイエと松田、 チームメイト同士の戦いが見ものとなってきた。
「昨日に比べてマシンが良くなった。今日の予選1回目の後にさらにセッティングを変えた。結果的にそれが良かった」と言う、R・ クインタレッリが最後の最後、終了のチェッカーフラッグが降られた後にゴールラインを駆け抜け、今季自己最高の3番手を記録。 本山哲が4番手からのスタートとなった。F・ニッポンは9日午後2時30分に51周の決勝レースがスタートする。

[写真・記事:鈴鹿サーキット]

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