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2006年05月21日

●新井敏弘、ファンの度肝を抜く

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 ピットウォークの時間を使ってプロダクションカー世界ラリー選手権を戦う新井敏弘がラリードライバーならではの腕前を披露した。

 新井はおなじみのスバル・インプレッサを操り、まずはドリフトしながら東コースを1周。 普段はグリップ走行で行われる鈴鹿のレースだが、新井はラリー用タイヤをはいて車を流す。

 そして、メインストレートでのスピンターン。何度も巻き上げられるタイヤスモークに観客は大興奮。単なるスピンターンだけでなく、 ピエール北川を巻き込むスピン、身を車外に乗り出しながらのスピンなど、新井ならではの技も見せつけた。

 新井はこのあと13:30からスタートするスーパー耐久・鈴鹿300milesにも出場する。

[写真:鈴鹿サーキット]

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