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2006年05月19日

●スーパー耐久・鈴鹿300マイル開催!

スーパー耐久って??

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 国内 レースではSUPER GTやFormula Nipponに人気が集中しているが、 今年から新規定が盛り込まれたスーパー耐久も例年になく白熱したバトルを繰り広げている。そうした中、今週末の20日(土)・ 21日(日)の両日、鈴鹿サーキットでスーパー耐久・鈴鹿300マイルが開催される。
観戦塾では「スーパー耐久ってどんなレース?」と疑問に思っている初心者の方にスーパー耐久を分かりやすく解説してみよう。

 スーパー耐久は市販車をベースとし改造範囲を抑えた車両が、北は北海道(十勝24時間)から岡山までのサーキット、 全7戦を転戦し白熱したバトルが繰り広げる。
 各マシンにはクラス区分が存在し、国内外の様々なマシンが排気量、駆動方式によりSTクラス1、STクラス2、STクラス3、 STクラス4、 STクラスSportsの5クラスに区別される。なかでも、STクラスSportsはこれまでのSTクラス5にかわり、 2000cc以下の2座席車両の小型スポーツカーが設定され、第2戦鈴鹿からホンダS2000が参加し初開催となる。 クラス区分はゼッケン上、リアクオーターウインドウ、フロントガラス左上に表示される。 クラスによりゼッケンの色が分かれているので容易に区別することが出来る。

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class 

 予選方式はA、Bドライバーの決勝出走の可否を決めるドライバーズ予選(DQ)とグリッド予選(GQ)から成り、DQでは、 参加ドライバー2人が必ず出走し(登録されたA、およびBドライバー)、総合上位3位の平均タイム130%以内、 かつ出場クラス上位3位までの平均タイムの110%以内をクリアしなければならない。GQでは、1時間を各20分ずつに分け、 各クラスともは該当するグループ枠での出走を行う。

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 決勝スタートはSUPER GT同様、ペースカーによって先導された隊列走行のままスタートするローリングスタートを採用する。

 ピットイン・ピット作業は今年から最低2回のぴと委員が義務付けられ、 ピットイン時は作業を行わなくても一旦エンジンを停止させなければならない。

 ざっと紹介してみましたが、いかがでしたか?

 2輪の国内最高峰のJSB1000で昨年度チャンピオンの伊藤真一選手や昨年プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC) チャンピオンに輝き、日本人初の4輪FIAワールドタイトルを獲得した新井敏弘選手など注目ドライバーが参加します。
 また、ドライバーズトークショー、キャンギャルオンステージ、新井選手によるデモラン、そしてDSCC(ダットサンスポーツカークラブ) による約100台のフェアレディZのパレードも開催されます。

是非、現地に足を運んで生の迫力を体感してください!

[写真:鈴鹿サーキット]

■S耐公式サイト
http://www.so-net.ne.jp/s-taikyu/

■鈴鹿サーキット スーパー耐久ページ
http://www.suzukacircuit.co.jp/ms/race/300miles/index.html

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