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2006年05月12日

●スーパー耐久・鈴鹿300マイル 5/20-21 開催!

開幕戦ST3クラスで優勝した伊橋勲-大井貴之組Z開幕戦ST2クラスで優勝した中谷明彦-木下隆之組ランサー 

市販車ベースの人気マシンが一挙出走!! 話題の鈴木亜久里氏率いるARTAチームが第1戦ではやくも圧勝!

 S耐(スーパー耐久)シリーズのメインとなるのがST1クラス。これまでポルシェGT3同士の戦いとなっていたが、 昨年ここにフェアレディZが参戦。ドイツ、日本を代表するスポーツカーの対決が実現した。また今季はF1を始めスーパーGT、フォーミュラ・ ニッポンにも参戦する、鈴木亜久里氏率いるARTAチームがポルシェで参戦、ドライバーはこれまでS耐、ST1クラスで2度のチャンピオン (99年、04年)に輝き、スーパーGTのGT300クラスでも活躍する田中哲也、それにスーパーGTで常にトップ争いを展開、 GT300クラスで2度チャンピオン(99年、02年)に輝いた新田守男の強力コンビ。そしてこのチームは開幕戦でその実力を遺憾なく発揮。 予選ポールポジションから独走優勝を飾ったのだ。鈴鹿でも開幕前の公開テストディでトップタイムを記録しており、 ARTAチーム中心にレースが展開されるのは確実となってきた。開幕戦2位となった伊藤真一/羽根幸浩組、3位の佐々木孝太/宮川やすお組 (ともにポルシェ)、4位の影山正美/青木孝行組(フェアレディZ)が2連勝を阻止できるかがST1クラス最大の見どころとなる。また、 開幕戦で戦えなかったコルベットも鈴鹿に挑んでくる。未知の力を持つマシンだけにあなどれない存在になるだろう。


ST2クラスはランサー、ST3クラスはフェアレディZ、 ST4クラスはインテグラが先勝、鈴鹿ラウンドではライバルの反撃に期待

 S耐はエンジン排気量、駆動方式などで分けられた5つのクラスで、それぞれのクラス優勝が争われ、 今年も激戦が展開されることになった。ST1(エンジン排気量3501cc以上)はARTAポルシェが圧勝、ST2 (2001ccから3000ccまでの4輪駆動車)クラスは昨年のチャンピオン、インプレッサを押さえて中谷明彦/ 木下隆之組ランサーが圧勝。鈴鹿ではST1クラス同様ライバル勢の巻き返しが注目されることになった。
 フェアレディZ、ホンダNSX、BMW・M3、RX-7が激突するのがST3(2001ccから3000ccまでの2輪駆動車)クラス。 RX-7との死闘を制し伊橋勲/大井貴之組のフェアレディZが先勝したが、M3、NSXもわずかの差で続く混戦模様。ST4 (2000cc以下)クラスはホンダ・インテグラとRX-8の戦い。まずはインテグラの前嶋秀司/山本すばる/花岡隆弘組が優勝。 鈴鹿ではRX-8がどんな戦いを見せるかが見どころとなる。
 開幕戦では成立しなかったSTSクラス(2000cc以下の2座席車)にはホンダS2000が2台参加することが予定されており、 第2戦鈴鹿300マイルから2シータースポーツカーによる新たな戦いが展開されることとなった。


ラリーの王者、 PCWRC世界チャンピオン新井敏弘がスバルインプレッサで鈴鹿に参戦! ドライダー伊藤真一も優勝を狙う

 三菱ランサーとスバル・インプレッサ。宿命のライバルが競い合うST2クラス。開幕戦では中谷明彦組ランサーが優勝したが、 鈴鹿では強力なライバルが参戦する。一昨年日本初開催のラリージャパン優勝を含む4勝を記録、05年にはPCWRC (プロダクションカー世界ラリー選手権)チャンピオンに輝き、日本人初の4輪FIAワールドタイトルを獲得した新井敏弘だ。 新井はこの鈴鹿からの参戦となる。はたしてテクニカルコース鈴鹿でどんな戦いを見せてくれるのだろうか、世界が注目する1戦となるはずだ。
 また2輪ロードレースのトップライダー、これまで世界選手権などに参戦、昨年は2輪の国内最高峰、 JSB1000で見事チャンピオンを獲得したドライダー(4輪と2輪を操る選手のこと)伊藤真一が、 昨年に引き続きポルシェGT3でST1クラスに参戦。羽根幸弘とのコンビで開幕戦でいきなり2位表彰台を記録。 鈴鹿は2輪時代から自信を持っているコースだけに、ARTAチームとのバトルが期待される。

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