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2006年05月04日

●2006 オートバックス SUPER GT 第3戦 決勝後ドライバーズコメント



GT500優勝 BANDAI DIREZZA SC43035号車 服部尚貴
ここ2戦、SC勢で1台だけ他に遅れをとっていて、自分たちだけダンロップタイヤでセッティングに苦労していたが、この前のテストでようやく方向性が見えた。今回ほとんどぶっつけ本番に近い状態だったが、セッティングが決まって良い結果に結びついた。
まわりが脱落した感じもするが、もしまわりが脱落していなくても、良い勝負ができたと思う。トップに立ってからは、ギャップを上手く使って車をいたわって走った。でも今回は、例えタイヤが取れても勝ちたいと思っていたので(笑)、本当に勝てて良かった。



ピーター・ダンブレック
スタートではとても緊張した。でも結果的に上手くスタートすることができて良かった。立川がリタイアしてからは、
トップをキープすることだけを考えて走った。あとはGT300を抜くときなど、イエローフラッグが出ていないかなど細かいことに注意した。
今回はダンロップに感謝、チームに感謝したい。この前の表彰台は忘れてしまったくらい前の話なので、表彰台に上がれて不思議な気分だ。



GT300優勝 WILLCOM ADVAN VEMAC408R 62号車 柴原 眞介
昨年ここ富士では色々とあってちょっとナーバスになったけど、今年も走れることに感謝したい。
今回ヨコハマタイヤが新しいタイヤだったので、セッティングもぶっつけ本番だった。しかし上手くいって良かった。
ポルシェが渋滞を作っていたので速めにピットインして、あとはプッシュすることだけ考えた



八木 宏之
チーム一丸となって、良いレースだった。チームは相当頑張ってくれたので、それに報いるために自分も頑張った。

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