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2006年05月04日

●SC勢圧勝、NSX勢は性能調整に泣く結果に





[写真下:AKIYAMA]

2006 オートバックス SUPER GT 第3戦 決勝

2006 オートバックス SUPER GT 第3戦は決勝が行われ、フロントロースタートのBANDAI DIREZZA SC430(35号 服部尚貴/ピーター・ダンブレック)が総合優勝を果たした。2番手にMobil1 SC(6号車 飯田章/片岡龍也)、3番手にはOPEN INTERFACE TOM'S SC430(36号車 脇坂寿一/アンドレ・ロッテラー)が入った。
GT300は、WILLCOM ADVAN VEMAC408R(62号車 柴原眞介/八木宏之)が優勝。2番手にはTOY STORY Racing MR-S(101号車 新田守男/高木真一)、3番手にハンコックエンドレスポルシェ(14号車 木下 みつひろ/峰尾 恭輔)という結果となった。

スタート直後から、接触やクラッシュが多発するやや荒れたレースとなった第3戦は、GT500でSC勢がトップ3を独占。富士のロングストレートで得意のスピードをいかんなく見せつけた格好となった。
一方、前回第2戦岡山で絶好調だったNSX勢は”第2戦で速過ぎたことによる性能調整のため、全車に25キロのウェイト搭載”という、まさに”速さがアダとなってしまった”ウェイトハンディを背負い込んでしまったこともあってか、全体的にフラストレーションの溜まるレースとなってしまった。

レースは序盤、優勝候補筆頭のZENT セルモ SCが早々にトラブルによりピットイン。その後はDIREZZA SC430とTOM'S SC430が2位、3位を争う展開となった。スタート直後から3位をキープしていたEPSON NSXは、タイヤが辛くなりズルズルと後退。そのほかのNSX勢も見所なく下位に沈んでしまった。Z勢は安定したレース運びを見せ、4位にXANAVI NISNO Z、5位にカルソニックインパル Zが入った。
終盤、2位を行く脇坂を3位の飯田が激しく追い上げる展開となり、101周目に飯田が脇坂を見事なテクニックでオーバーテイク。場内から大きな歓声と拍手が沸き起こった。4位5位のZ勢同士のバトルも手に汗握るつばぜり合いで、なかなか見応えのある500キロ・3時間のレースだった。

尚GT5003位のOPEN INTERFACE TOM'S SC430(36号車 脇坂寿一/アンドレ・ロッテラー)には安全規定違反で25秒加算のペナルティが課され、4位のXANAVI NISNO Z(23号車 本山哲/松田次生)が3位表彰台となり、36号車は8位となった。




[結果については暫定です]
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