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2008年12月15日

●CIRCUIT DIARY 引っ越ししました

突然ですが、CIRCUIT DIARYを引っ越ししました。

過去の記事を読まれる場合は下記アドレスからお進み下さい。

新 CIRCUIT DIARY
http://www.kansenzyuku.com/circuitdiary/diary.cgi

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2008年12月11日

●来月鈴鹿で「F1の学校」を開催!

鈴鹿市が来年1月31日(土)に「F1の学校」を開催!

講師にモータースポーツ記者の川喜田氏を迎え、鈴鹿市を始め周辺の市や町から300名の小学5・6年生が参加します。
今回の「F1の学校」には、ホンダ、トヨタ、ブリジストンの協力のもと、F1マシンやタイヤの展示が予定されています。

現在、参加希望の小学生を募集中
詳細は下記から!

鈴鹿市HP
http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/174.html

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000012-cnc-l24

2008年12月09日

●2008 F1日本グランプリ チャリティイベントの寄付金をユニセフに贈呈

--以下、富士スピードウェイリリース----------------------------------------------------------------------

2008年12月8日
富士スピードウェイ株式会社

富士スピードウェイ株式会社(以下、富士スピードウェイ)は、12月5日(金)午後、日本ユニセフ協会(港区高輪)において、10月に開催した「2008 FIA F1 世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」にて実施した、「ピットウォーク」、「募金」、「オークション」などのチャリティイベントに基づく寄付金(計5,098,919円)の贈呈式を行いました。

ご協力いただきましたお客様には、心より御礼申し上げます。

式典では、富士スピードウェイより日本ユニセフ協会へ目録が、また、日本ユニセフ協会より主旨に賛同しご協力いただいた全F1チームと国内外ドライバー、関係者、富士スピードウェイに対し感謝状がそれぞれ贈呈されました。

なお、寄付金は、世界の子どもたちの命と健康を守るための活動に役立てられる予定です。


富士スピードウェイ加藤社長より日本ユニセフ協会早水専務理事へ目録を贈呈

2008年12月07日

●2009 日本グランプリ COUNT DOWN ピンズ発売開始!

2009年10月にF1日本グランプリを開催する鈴鹿サーキットは、「2009 日本グランプリ COUNT DOWN ピンズ(RETURN SUZUKA PINS 1/12)」の発売を開始した。

RETURN SUZUKA PINS 1/12は日本グランプリ開催の10月まで毎月1種類、12ヶ月連続で限定発売され日本GPに向けたカウントダウンと同時にコレクションできる注目のアイテムだ。

なお、最後の1個はF1会場で発売、また12個を飾れる専用台紙の発売も予定されている。

ピンズは、鈴鹿サーキット内のショップもしくは、オンラインショップ(MOBILITY STATION)で購入することが出来る。

※第2弾は12/25(木)発売予定

オンラインショップ「MOBILITY STATION」

 

2008年12月05日

●ホンダ F1から撤退を発表

12月5日13時30分から行われた緊急記者会見で、福井社長は2008年限りでのF1活動撤退を発表した。
5日早朝から海外サイトを中心に、ホンダF1撤退についてのニュースが駆け巡った。昨今の世界同時不況による自動車メーカーの経営悪化は伝えられていたもののホンダのF1撤退はまさに寝耳に水であった。日本でのF1人気を支え続けてきたホンダの撤退ニュースは、午後からの緊急記者会見を前にTVニュースで取り上げられるなど注目を集めた。

会見で福井社長は「悔しい、残念、サブプライム問題に端を発した金融危機、実体経済の急速な後退、ビジネス環境の悪化が原因」と撤退の理由を語る一方、「新しい時代の節目がきたと考える。撤退は経済危機だけではない」と語り、F1を文化として位置づけしてきたホンダ・スプリットが今回の撤退を機に新たな方向に向かって行くことを示唆した。

F1を見るようになった切っ掛けを作ってくれたホンダ。セナの走りを見たいと鈴鹿に通うようになり今の観戦塾があります。2000年からのF1活動再開を聞いたときは正直嬉しかった。ただ、今まで”休止”と言う言葉を使ってきたのに今回は”撤退”。
このままではモータースポーツの衰退に拍車がかかり、日本でF1を見ることが出来なくなってしまうかもしれません。私たちに今何が出来るのか?今はそればかり考えています。本当に残念で悔しいです。

いつの日か強いホンダの走りを、再び見れることを信じています。

Thank You HONDA!
ありがとうホンダ!

第4期活動復活までの留守番は任せろ!!

-----------------------------以下、リリース-----------------------------
 私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

 ありがとうございました。


 本田技研工業株式会社
 代表取締役社長
 福井 威夫

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