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2008年11月23日

●TMSF 中嶋一貴選手に聞く今シーズンを振り返って

■今年一年シーズンを終えての感想
しっかりと一年間経験を積んで、良いレースも悪いレースもアップダウンはありましたが、自分ではまだ満足のいく結果ではありませんでしたが、来年は今年以上の結果を出していければと思います。

■初めてフルで参戦してみて特に強く感じたことは?
シーズン1年を参戦して内容の濃さと言うか、昨年もGP2に参戦しながらサードドライバーとしてレースには帯同していたのでシーズン自体は経験していましたが、レースで戦うのは今年初めての経験で、思っていた以上にプレッシャーはかかる等、内容の濃いシーズンでした。

■F1にフル参戦し、これまでと体力作りの方法は変えたのですか?またどのような体力作りをしていますか?
基本的には大きく変わっていません。GP2の時から同じトレーナーについてもらっているので、バラエティーは多少増えましたが首や心肺機能を鍛えるために走ったり水泳をしたり等の有酸素運動、それに加え上半身の筋力トレーニングをしています。一回のトレーニングは午前に2時間、午後に2時間くらいですね。シーズン中はなかなかトレーニングが出来ないのでレースウィークの間に2度、3度出来れば良い方なので、基本的に体力アップのトレーニングはシーズンオフになります。

■F1で自分が通用すると思ったところ、また改善しなければいけない所はどこですか?
改善したいところは、コースに対する経験があったと思います。ただ、その点は来年、自然と良くなっていくと思います。特に予選に関しては自分としても、もっと良くできたところはあると思うのでその部分を変えていきたいと思います。レースに関しては、後半に向けてレースペースや安定性が良くなってきていたので来年に向けて自信を持って臨める部分だと思います。レースをするという部分に関しては多くのドライバーと遜色なく出来ていると思うので、後は自分自身だけでは無くチームや車を含めて、全てのパフォーマンスを良い方向にもっていけるような経験を積んでいきたいですね。

■先日の日本グランプリ、今日のTMSFと圧倒的に家族連れが多かったですが、感想を聞かせてください。
今回本当に沢山の子供さんに来ていただき、モータースポーツにとって本当に良いことであり、今日のイベントであったiQのジムカーナーで寿一(脇坂寿一)さんと話していたのですが、モータースポーツを文化にしていくためには多くのお子さんに見てもらって興味をもって、レースをしたい、レースを見てみたい等思ってもらえるように、どんどん頑張っていかなくてはいけないと思います。それに向けてトヨタだけでなくドライバー自身も意識をもってイベントや良いレースを見せていきたいと思います。

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2008年11月23日

●TSMF 2台のトヨタF1が晴天のFSWをデモラン

トヨタモータースポーツフェスティバルの取りをとるのは2台のF1カー。

フォーメーションラップの後、ブラックマークを残す本番さながらのスタートなどファンにはたまらないF1デモ走行となった。

30000人のファンが見守る中、トゥルーリとグロックは迫力満点のスピンターンを繰り返した。

 

2008年11月23日

●TMSF トヨタiQ がTMSFに登場!

日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞や2008年度グッドデザイン賞を獲得したトヨタiQがTMSFに登場した。
iQは超小型(全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mm)のショート&ワイドなフォルムに4人乗車を可能とし高い安全性と環境への配慮も実現した“マイクロプレミアム”カーだ。

メインストレートでのパフォーマンスステージでは最小回転半径や驚異のフットワークを生かしたデモランが行われ会場を沸かした。

2008年11月23日

●TMSF 初体験サーキットサファリ!

初めてのサーキットサファリに参加してきました!

サーキットサファリとはSUPER GTで行われているのでご存じの方もいると思いますが、バスとSUPER GTとのサーキット混走イベント。車内から見るS-GTマシンは迫力満点。

また、サーキットサファリの名物は現役ドライバーによる車内でのコース解説。これがなかなか面白いんですよね~。人気のイベントなので来シーズン体験したいな~と思う方は、申し込み方法等をチェックしてくださいね。


バスの真横を猛スピードで走り抜けるGT300 ウェッズスポーツIS350


車内で解説する片岡龍也選手

2008年11月23日

●TMSF レーシングカーシャッフル 誰がどのマシンに??

13時から行われたレーシングカーシャッフルでは、TMSFならではのイベントが行われた。

トゥルリーと中嶋一貴がSUPER GT GT500マシンに、小林可夢偉がGT300 MR-S、ティモグロックがトヨタTS020と日頃と違ったカテゴリーのマシンに乗り込み走行を楽しんだ。

さすがトップドライバー、カテゴリーが変わっても直ぐに乗りこなし違和感のない走行を繰り返していた。


6号車 ENEOS SC430をドライブする中嶋一貴


36号車 PETRONAS TOM'S SC430をドライブするヤルノ・トゥルーリ

2008年11月23日

●TMSF トヨタドライバーが大集結 ウェルカムセレモニー開催!

2008トヨタモータースポーツフェスティバル(TMSF)の開幕を告げるウェルカムセレモニーが行われた。

メインストレートに敷かれたレッドカーペットの上にトヨタドライバーが集結、ファンの声援に応えた。

ドライバーの登場に続き、小林可夢偉がドライブするF1をはじめとする北米(NASCAR)、ヨーロッパ、日本(FN・S-GT)を代表する各カテゴリー4台のマシンがコースを1周。

その後、トヨタ、山科忠チーム代表が「日頃からトヨタを応援してくれてありがとうございます、10月のF1日本グランプリに来られた皆さんに感謝の気持ちを込め、トゥルーリとティモをTMSFに呼びました。今日一日楽しんでください。」と挨拶しTMSFの幕が切って落とされた。


NASCARを先頭にオープニングに登場したマシン


ファンの声援に応えるウイリアムズ中嶋一貴選手

2008年11月23日

●2008トヨタモータースポーツフェスティバル開催!

yatayata.gif皆さん、おはようございます!やはりトヨフェスは晴れる!もう最高の天気です。

風もなくどちらかというと、F1の方が寒かったかも。

さてさて、本日は初となる深夜バスで富士入りしました。

今日一日現地よりレポしたいと思います!お楽しみに!!


恒例となりましたゲート待ちの様子。朝一番の西ゲートです!

2008年11月08日

●水素で走る燃料電池自動車に乗ってきました♪

SUPER GT 第9戦が行われている富士スピードウェイにて、燃料電池自動車(FCV)の試乗会が行われています。

何でも興味津々の私として参加しない理由はございません(*^_^*)

土曜日朝一番にスピードウェイ内にある、交通安全センター「モビリタ」に到着すると、各メーカのFCVが勢揃い!

ちょっとここでFCVについて簡単に説明したいと思います。

FCVは、水素タンクにある水素と空気中の酸素で燃料電池が発電した電気エネルギーによってモーターを回して走ります。排出されるのは水だけで、一般車と違って有害な排ガスが出ません。ロケットの打ち上げで、おびただしい白煙が上がるのは水素と酸素が反応して水蒸気が発生しているからです。また、ガソリン車よりエネルギー効率が良くエネルギーの節約に繋がります。

ただ、燃料となる水素を供給する”水素ステーションの整備””安全性””環境への影響”などまだまだ多くの問題が山積みです。しかし、FCVが登場したのは10年前、そのわずかな間に目覚ましい進歩を遂げています。現在、日本で実際に実走しているFCVは約60台と徐々にではありますが、増えています。日本では2020年までに500万台を走らせることを目標とし、このまま研究・開発が進めば2030年には5台に1台がFCVになる計算です。

自動車は私たちの生活にとってなくてはならない存在です。人・環境に優しく便利に利用できる燃料電池自動車の早期実用化を願っています。

 
[左:移動式水素ステーション(ガソリンスタンドみたいなモノ)]
[右:水素を入れているところ。ガソリンと見た目は同じです。電気自動車と違い充電するのに時間が必要になりません]

 
[左:MAZDAの水素エンジン自動車、ガソリンの代わりに水素でエンジンを回しています。水素がなくなるとガソリンに切り替わります]
[右:このボタンを押すと任意でガソリンに切り替える事が可能です。同時にハイパワーになりました(^^ゞ]

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